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魔法の口ぐせ

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こんな本を読むと、母親としての自分の口ぐせが、
どうだったのだろう、の前に、
孫がいるこの歳の私でさえも、母親に言われ続けた言葉が、
鮮明によみがえります。(思わず笑っちゃいますが…)

私の母の口ぐせは、「やれば出来るのに…」でした。

点数が良ければ、「ほら、やれば出来るじゃない」
点数が悪ければ、「やれば出来るのに、何してんの」

大人になった私から見ると、単に激励のつもりの言葉、
そう理解できますが、
子どもの私が、母のその言葉で、受け取ったのは、
「頑張ってない私」を何度も突きつけられてる気が
していました。

子どもです。明確な整理などできません。
「私のやっていることは、中途半端で、頑張っていない私」
が、積み重ねられました。

考えると、本当に悲しいことです。

母親の言葉が、子どもの成長に大きく影響していると
両者の著者も言います。

親からすると愛しているからの当たり前、の油断です。

山崎房一の「子どもを伸ばす魔法のことば」
かなり古い本ですが、子育ての基本は、
そう変わらないということでしょう。
「伝えることば」の意味が分かります。




山崎房一の魔法のことば
 「お母さんは、あなたが大好きよ」
 「あなたは、お母さんの宝ものよ」
 「どんなことがあっても、お母さんはあなたの味方よ」



あなたの口ぐせは何だろうと、
受け取る子どもさんは、言うのでしょう…。








by rarakirara-you | 2014-06-04 10:08 | 子育て応援 | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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