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孫の授業参観

一年生になったコタくんの授業参観。
幼稚園時代は、園の姿勢もあって、
行事ごとに誘ってもらってた。
でも、小学校となると…、
ユメユメ、授業参観に行けるなど思ってもいなかった。

参観後の懇談会の時間に、
アヤちゃんの子守が前提と言えども、
「誰が行っても大丈夫ですよ、コタを是非見て下さい」と、
コタくんママ。
しなやかに、軽やかに、いつもママは誘ってくれる。

私が子育て時代には持ってなかった目線を、
コタくんママは最初から持っている。
「コタをみんなに見守ってもらってるんだから、
コタにもちゃんと、見守られてるを伝えたい」と、
ママの姿勢に頭が下がる。


以前にも書いた、息子(コタくんパパ)が通った小学校。
20年振りに~は、正直微妙な感覚…、
あの頃に戻りたいとは思わない…、
あの頃にはもう戻れない…。
そんな感覚だろうか。。。

20年振りに校舎の中へ…。

共有スペースとして使える広い広い廊下、
(それが特徴の小学校だった)
こんなだったっけ…と、
もう正直記憶があいまい。
(後日そうだったなあ~と思い出す。)
時間の積み重ねとは有り難い、
予想したより新鮮な感覚。

教室には入らず、見守る。
歩き回るアヤちゃんはじぃじに任せて、
私は新鮮な感覚のままに色々観察(^.^)

親の時代、授業参観などでは、
我が子しか見ていなかった。
当たり前のこと…。

祖母の立ち位置になると、
祖母の目線というより、客観的な個人の感覚で
見てしまう自分を面白いと思いながら、
1組から4組までを眺め回ってしまった^_^;

同じ算数の授業、同時に見る、
教材も板書の言葉も同じに、
細やかなマニュアルがあるのだろうなあ~。

だからこその、先生の個性が見える。
先生が書かれる黒板の同じ言葉、
どの先生も一様に綺麗な教科書のような字。
でも感じてしまった、力強さの筆圧の違い、
クラスの色と言うか雰囲気の違い、
本当に面白いと感じた。

色々な先生の個性は、
教師歴?、感性?、人間性?、
何がその先生を作るのだろう~、
何がそのクラスの色を作るのだろう、
なあんて~。
コタくんの集中してる姿が思った以上で、
まさに「子どもの力」を見せてもらったと、
微笑ましくホッとして、
観察を堪能してしまった。

そんなこんな、
親としての時代には、見えなかったもの…。









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by rarakirara-you | 2015-07-04 09:09 | | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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