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大変!熱性けいれん


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2歳2カ月のアヤちゃん、先週、高熱で熱性けいれん。

前日の夜からかなりの熱で、
近くの掛かり付けの小児科に診てもらっていた。
熱さましの座薬でも下がらないところでの、
突然のけいれん。

連絡が来たのは、病院へ連れてきて、
食べてない、水分を取ってないで、
今、点滴をしてると、
とても不安なので来てほしいと、
連絡をもらって駆けつける。

そして、私がママに掛ける言葉は
「怖かったやろ…、怖かったね…」
どんなにどんなに怖かっただろうは、
熱性けいれんの体験はなくても、
すぐに想像できるものです。
けいれんしてる我が子を目の当たりにして、
「どんなに怖かっただろう…」

点滴が終わった所で、
医者のお話しを、私もどうぞと言って頂いて、
同席して聞かせてもらった。
とても良いお医者さんで、詳しく説明もしてくれて、
「怖がらないでいい」を話してもらって、ママもひと安心。
「怖い」は、何も知らないことからくるのが、
よーく分かった気がした。

ひと安心したところで検索してみれば、
お医者さんの説見通りの話しや、
救急車を呼ぶか呼ばないかで、
議論になってるサイトもあった。

親は命の危険を感じるほどの怖さということ。
けいれんの時間…、けいれんは左右対称か…、
何度めのけいれんか…、
親にけいれんの経歴があるか、
情報、知識があれば…は、後から思うもの。

ママはどんなに怖かっただろうを本当に思う。

そして、アヤちゃん自身も
訳が分からなかった状態だんたんだろうと、
今、ママから片時も離れなくなってるのを見ると、
自分の中の異変を感じたんだろうなあ、と思う。

半端ない100パーセントでママを求め、
ママを頼りにする。
ママも100パーセントで必死に応え、守ろうとする、
子育ての原点を見る気がした。


もうすっかり元気です。
鼻水タラタラで咳が残りますが~。
でも、ママから離れないは、
まだもう少し続きそうです。
それでいい、それでいい…。





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by rarakirara-you | 2015-07-23 19:36 | | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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