ららら♪あーちゃん

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子どもが持つ子どもの世界

子どもと一対一で向き合う日常では、
つい忘れがちな、
その子がいる、その子の子どもの世界。
夏休みも終わり、
子ども達は、自分の子どもの世界での生活に
出ていきます~。



夏休みに、コタくん達と泊まりで出かけたり、
コタくんの友達を誘っての遊びもあったりで、
私と一対一ばかりではない、
色々な場面でのコタくんを見て、
「コタくんが持つ、子どもの世界」
そんなことを感じ、考えました。

出かけたプールのあるホテル、
キッズルームがあるのが有り難い。
見知らぬ子に声を掛けるコタくん、
怒ったり泣いたり、
かと思えば、その見知らぬ子たちと、
怒ってたのも忘れて、
妖怪ウォッチのスタンプ探して走り回る。
(妖怪ウォッチの威力恐るべし!)


そうだった、子ども達は
親の知らない世界を持っている。
こうやって、泣いたり笑ったり、
自分の力でやり抜いていく。

思春期には子どもとの距離感を
親側がしっかり認識するのが大事と
思い、伝えているのですが、
それは、子どもが
自分の子どもの世界で生きているということ。

小学校に上がり、
幼稚園の時の集団の中とは違う、
子どもが自分の力で、
考え、動く場面が一気に違ってくる、
他の子と関わる場面でのコタくん見る時、
改めて、つい忘れがち、だったを思い出しました。


「子育て」は
「子どもの生きる力を育てる」
その手助けだと。
そのためには~を考えること。


子どもは、子どもの世界でも、生きている。
つい忘れてしまう、
一対一の日常。


コタくんが持つ大人の部分と、
無邪気な子どもの部分と、
両方持っていることにホッとします。
子どもとは本当にそういうものだと。


特別?コタくんが?
いやいや、誰でも
我が子、我が孫、
「特別な子」なのではないでしょうか。

どの子も大切な「特別」を、
育まれて大きくなってほしいと
願わずにはいられない。








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by rarakirara-you | 2015-09-08 09:15 | 親コミュ | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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