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コタくん、退院

扁桃腺肥大で手術。
とにかくいびきが異常でした。
扁桃腺があまりに大きくて、
無呼吸もあり、手術となりました。

コタくん、7歳、小学1年生です。
「子どもの扁桃腺」というので検索があったりするので、
誰かのお役に立てればの想いも込めて、
経過を書きとめます。



4日(月)の午前中に入院、その日の午後から手術。
手術は1時間半ほどで終わり、
麻酔からも早めに覚めました。
咳き込んだりで、出血に気をつけるように
言われました。

切り取った扁桃腺も見せてもらいました。
大きかった!子どもの喉にこの大きさは大変だったでしょう。
今回、アデノイドはそのままでということでした。



総合病院で、小児科のベッドの空きがなく
耳鼻科病棟での入院となって、
大人に交じるのは可哀そうかと耳鼻科病棟個室、
ママが泊まり込みとなりました。



喉に食べ物を通すのが怖いのか、
痛いのも勿論でしょうが、
食べなくて、点滴が外れず、
11日退院予定が13日に延期を言い渡されて、
かなりのショックだったようで、
それから少し頑張って食べ始めました。
ママ曰く、早く帰りたい一心で!

点滴が外れる、出血がない、食べられるか、
睡眠など、退院のポイントだと言われていました。


点滴が外れたのが、術後4日目の金曜日。
体は動くので、点滴の台を押しながら、
トイレはどうにか行けていました。
点滴が外れてからは、動きやすくなって、
あちこち行けて、気分転換も出来たようです。

点滴が外れる頃までは、
見てるのも辛くなる痛々しさでした。
飲み込むのが辛い、怖いでしょうか、
唾も飲み込みませんでした。
声そのものを出すのも。

でも、筆談というやり方で
自分の意思を伝える!
ママとの連係に敬服です。

点滴が外れたあたりから順調でした。
「喉は痛くても食べ物は通るんだね~」と、
弱々しく声を出して、
でもちょっと別人の声かと思うぐらい、
声が変わった感じです。
普段の発声でお喋りが出来るのを待ちましょう。


出血も無く、食べられているかなどの確認があって、
退院が最初の予定の11日に戻してもらえて、
無事、昨日11日(月)退院しました。



7泊の入院でした。
今週いっぱい学校はお休みするよう指示です。



コタくんは勿論、
ママもパパもみんなみんな頑張った、コタくんの入院。
ホントに頑張ったとしか言いようのない出来事でした。

ママから離れてのアヤちゃん(2歳7ヶ月)の頑張り!
へと続けます~。








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by rarakirara-you | 2016-01-12 07:55 | | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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