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子どもの身体と心の発達

子育てマイスターの講座の中で、
面白いと感じたことをもう一つ。


『身体の発育と心の発達』
新生児…生理的ほほ笑み
3ヵ月…社会的ほほ笑み、あやしてくれる相手
4ヶ月…特定の大人を意識、
    愛着形成、自己認知の始まり
5ヶ月…寝返り
6ヶ月…おすわり、免疫が切れる
7ヶ月…つかまり立ち、伝い歩き
8ヶ月…後追い、人見知り
    特別な人と信頼関係が出来てる証し
9ヶ月…指差し、共同注意(指さす方を見れる)
    これがあって言葉へ

1才 …一人立ち、一人歩き、友達に気付く
    大人の話しが分かる

1才半…「安全基地」の確認、
    いつでも助けてもらえる、受け止めてもらえる
    「他者への信頼感」
    色々な経験を積み重ねて自分は出来る
    「自己への信頼感」

2才 …恐るべき2歳児、言葉の爆発期、
    自立への欲求と依存への欲求が交代で表れる

3才 …時系列の理解(おもちゃは1人に1つ、順番は無理)
    話し言葉の完成

4才 …いいつけ期、トラブルを多いに経験させる

5才 …トラブルの経験の結果、みんなでを考える




と、ざっくりと流れを教えてもらいました。
自分の初めての子育て期も、
多いに育児書のお世話になりましたが、
今も昔も本当のことは何ひとつ変わらず、
自分がどこを拾うのか、でしょうか。


こんな流れと、その後にその詳しい説明、
脳の発達の話しが付きます。

このざっくりな話にも、
孫のアヤちゃん2才10ヶ月が、
この「恐るべし2歳児」にぴったりはまって
ひとり笑ってしまいました。
「恐るべし」の意味合いは色々ですが、
その成長の早さに、恐るべしを感じるとこです。

「自立と依存の欲求」が交代で表れる、
まさにその通りの成長ぶりのアヤちゃんです。


アヤちゃんママは、
お兄ちゃんのコタくんの時よりも
アヤちゃんが一歳ほど成長が早い気がすると、言います。
それこそが、
それぞれに違う、子ども達の成長のスピードの
幅と言うことです。



こんなざっくりなまとめであっても、
大きな流れの中の今、として子ども達を見ると、
本当に面白い!
この目が「客観的な目」なのだと思うのです。
この目があって、子育ては面白い~になるのだなあと、
だからの、やはり「知る」は大事!になります。

知識と現実のすり合わせ的な見方で
学ぶ姿勢が出来ていく。
客観的な目で子どもの成長を、
そして、その客観的な目で自分をも見る、
お母さん自身の成長も楽しんでもらいたい。




 

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by rarakirara-you | 2016-03-24 17:18 | 子育て応援 | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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