人気ブログランキング |

ららら♪あーちゃん

rararayou.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:親業( 29 )

親業インストラクターでも横の繋がりは様々です。
私は、「ママ達の応援がしたい」の想いが先で、
溢れる想いの「伝えたい」は、
子育てママの応援団がここに居ますよ!
を、伝えたいでブログを始めました。

そして、その手助けに「親業」がなれば…で。
勝手に想いが溢れて、その手立てとして。
他のインストラクターと繋がろうが、
全く発想になくて、ここまで来ました。

それが、ここへ来て、
他のインストラクターの方と繋がる!が
できて、たくさんの刺激を頂きました。

私の目線、立ち位置、
もう子育て終わった人間の目線に
なってないか、そんなことを考えました。
でも、私はだからの「子育てママへの愛」
の、この立ち位置で大丈夫が見えた気がしました。



彼女は、現役子育て中ママのインストラクターです。
溢れる想いは同じだなあ~!
ただ、現役の強み!新鮮さ!
想いや言いたいこと、同じでも
そのストレートな言葉に、
「分かりやすい」を感じて、
皆さんにも、彼女のブログを、言葉を、
覗いて見てもらえたらと思います。

 愛されおかん塾 浦入智子♪

私だけでは伝わらないものを、
みなさんに、是非知って頂きたいです(^^)










by rarakirara-you | 2014-10-31 11:52 | 親業 | Comments(0)
b0306288_10292474.jpg
今日の日の出



体験会、終了。
定員6名様で5名の方の参加を頂きました。
赤ちゃん連れのご参加も頂いて、感謝です。
本当にありがとうございました。

やはり私の感想は、
「みんな、がんばってるね」です。
本当に本当に
「みんな、がんばってるね」です。

子育てが通り過ぎた者からすると
必ずぶち当たり、そして確実に通り過ぎる
のを知っていても、
「その時に居る今」のママ達には
「途方もない今」です。

私に何が出来るだろう
何かのお役に立ちたい、を常に思います。

「うんと、うんと頑張ってるのを
知ってるよ、分かってるよ」
を本当に、温かい雨の如く降らせてあげたい。

だって、本当のこと。
そして、それを自分自身に自分が
一番に言ってあげてほしい。


今回のような体験会を、
体験しよう!参加しよう!の選択を
されたのです。
そして、それは自分が選択したのです。

選択をした!という、そここそが、
動いてる、滞ってないということ、
自分を信頼していいということ。

「ここに居る!」それこそが、
みなさん、自分に〇(まる)を
あげてほしいポイントです(*^^)v

「安心して話せる」
みなさんにとって、
少しでもそんな時間になってもらえただろうか、
を願いました。
本当にありがとうございました。








by rarakirara-you | 2014-09-26 11:10 | 親業 | Comments(0)
b0306288_07124419.jpg
昨日は十五夜




先生との信頼関係をより所にできないと
『自分でやれる子、手が掛からない子は
ほっとかされる』
そんなことを感じてしまう、一件でもありました。

息子と先生との間に「ほっとかされてもいい」の
信頼関係が育ってなかった、を思います。

伝えてもらわないと分からない、
小学6年生でも、まだ子どもです。
息子が言葉にして、
初めて気付いてもらえた。

以後、中学、高校と、色々な先生との出会いも
息子が「自分の言葉で伝える」で
切り開き、
信頼関係を作ってやっていくのを
この目で見ることになっていきました。




息子は学校そのものは好きでした。
学校に行かない時も、友達と遊んではいたのですが
「友達と後ろめたく感じないで遊びたいから
明日から学校へ行く」と、答えを出しました。



息子の一番の味方でいたい自分と、
これから、学校へ行かない子どもを抱えることに
なるかもしれない母親としての自分、
大きな不安と葛藤が正直あったものです。

結果は、子ども自身が答えを出し、行動しました。
あの時の対応が、どこまでが正解だったのか
分かりませんが、


子どもが、自分で考えて、自分で答えを出す。
「そのために親として出来ること」
その柱を持っていこうと、
しっかり見守れたことで、
思わせてもらった大きな出来事でした。








by rarakirara-you | 2014-09-09 10:23 | 親業 | Comments(0)

自分で答えを出した息子

大きなエピソードがいくつかある中の一つ
ずいぶん前の話ですが、
「聞く」の効果の事例です。

次男が小学6年生の時の出来事です。
「学校へ行かない」と言い出しました。
結果としては、10日ほど学校を休む事態となり
10日後に、自分で答えを出して
この一件は終わりました。

今から思えば、担任の先生への抗議だった
のかとも、見える気がしますが、
本人の心の整理がまだつかない時は
「学校に行きたくない」の一言に詰まっていました。

親はその一言に、友達とトラブルかと大きな
不安になりました。
とにかく、息子が何を思い、何に傷ついているのかを
本気で知りたい!だからの「聞く」となりました。



理由は友人関係ではなく、先生との関係でした。
「先生が僕を無視する」と言います。

先生と直接話すことを、聞いた後に提案しましたが
息子は、それは今は嫌だと、
「多分話しをしても、先生は自分の言い訳をしてくる、
それを聞かされると、それを納得しないといけない、
それが嫌だ」と。
先生の訪問にもガンとして拒否でした。

「先生の言い訳の前に、自分の言いたいことを
先生にきちんと分かってほしい、
自分の感じていることを分かってほしい」
私には、その思いのたけを伝えてくれました。

息子の許可をきちんと取って、先生へは
最初の一度だけ、説明はしました。
やはり、返ってきた言葉は「そんなつもりはない」
でした。先生は、
「言われてみると、少し安心し過ぎで構ってなかった
かもしれない、でもそれは信頼してるが故です」と。
でも、息子は「無視」と感じて傷ついていたのです。


みんな、言葉が足りない、伝えるが足りない。





長くなったので、次回に続きます。








by rarakirara-you | 2014-09-08 10:13 | 親業 | Comments(0)

自分の言葉で言える子

言いたいことが言える子

「聞く」の成果と言えるものを
我が子の成長ぶりで見てきました。

以前、「聞く③」で「おじさんに怒られて怖かった」
の記事を紹介しましたが、
この時も「怒られた」への反応ではなく
「怖かった」への共感で、「聞く」の成功体験を
子どもにもらったと、思っています。

大きなエピソードはいくつかありますが、
やはり、「聞く」の積み重ねのお陰です。

「自分の言いたいことを、自分の言葉で言う」
そんな子どもに成長してくれました。

「自分の言葉で伝える」で、その後に返って来る
言葉、反応も自分で受け取り、答えも自分で出す。

その学びの機会も、子どもにあげられたのです。
子ども自身が「自分の言葉で伝える」が出来て、
子ども自身が辿り着くのです。


子育ての大前提、
「自分の力で生きていける子」(力には色々な意味がありますが…)
自立した子どもに育てる、が子育ての目標の一つです。
そのために、親に出来ることを考えます。

まずは「聞く」です。聞いて共感して、
一番の味方がいることを伝える。
「聞く」は、こうした意味と可能性を持った基本です。

子ども達の可能性!を育てるのに繋がっています。








by rarakirara-you | 2014-08-30 11:05 | 親業 | Comments(4)
「子どもの話に耳を傾けましょう」と、よく言われますが、
「子どもの話を聞いたら最後、子どものいいなりになること」
と、間違った解釈をされがちです。

「子どもの話を聞く」、子どもに限らず、
相手の話を聞く、というのは、
相手のその時の「気持ちを聞く」ということです。

その行動、その言葉に理由があるのです。
親が勝手に、その理由の予測を挟んではいけません。


とても簡単な例で言うと、子どもが走っていて転んだ。
「痛い」と泣きます。
大抵は「痛かったね」と返しますが、
「痛い」を受け止める前に、
「だから走らないでと言ったじゃない」とか
「それくらいで泣かないの」
とか、言うことはないですか?

「聞く」とは、その出来事、言葉への反応、応答ではなく、
『感情』への応答をするということです。
「泣く」に反応するのではなく、
「痛い」に応答するのです。

「痛い」を「痛かったね」と受け止める。
子どもの「痛い」という感情の表現。
そうやって子どもは表現をしてもいいんだと、
表現することを学んでいきます。


「聞く」は、子どもの表現力、
コミュニケーション力を、
育てることに繋がっていきます。
「自分で自分の思いを言える子」に
育っていってくれます。

子どもも自分の言葉で伝えて、そして、
自分で問題解決できる力を持っていくのです。


それには、積み重ねです。
その基本が「聞く」です。


最初から上手くはいきません。
何度も「あっ、失敗した!」で、
やり直しがきくのが親子間です。
やり直し、ききます!

「安心して話す」の「安心」は、
親だから、子どもにあげられるもの。

失敗しながら、色々気付いていくことが
とても大切なこと。
その気付きが、そのまま、
子どもに返してあげられるということ。
親も安心して、失敗して大丈夫!
後悔ではなく、反省をしながら、
次に生かせばいいのだから。








by rarakirara-you | 2014-08-28 09:55 | 親業 | Comments(2)
話しを「親業体験」に戻します^^;

夫の転勤で、福岡に戻って来た時、
長男は中学1年生、次男が小学2年生でした。
子ども達は、転校の体験を2度したことになります。

その時の、私の感想は「子どもはたくましい」でした。
親のハラハラ、ドキドキなど、なんのそので
いつも早々と馴染んでくれました。

子どもの個性と言われれば、それまでですが…、

私自身、子ども達のそんな姿を信じていただろうか。
信じてもいなかったし、
考えてもいなかった、が正直なところです。

子どもは、親が思っている以上にたくましかった。

この気付きは、本当はとても大切で、大きなこと。

親の手助けが届かないところもあります、
子ども達自身の力で、頑張ったのではと。
我が子に限らず、その力を持っているのだと。

子ども達は、そのたくましさを持っている。

それを、どう見て、どう考えるか、
それこそが、親が見なければならない、
親の問題でした。


子ども達のたくましさに気付いてからは
子どもが、本当に困った時に、安心して話せる
親でいたいと思いました。

親が一番の味方であるのは、間違いないのだから。
それを、安心して持ってもらえる関係作り、
共感の「聞く」から努めました。














by rarakirara-you | 2014-08-25 09:38 | 親業 | Comments(0)
初めて「親業」という勉強を知り、
受講が終わったところで、夫の転勤となり、
福岡を離れてしまいました。

次男が年長、長男が小学5年生でした。
転勤先という、新しい環境、一からの人間関係。
正直、「親業」は完全にどこかに飛んでしまいました。

「親業」を離れて「親業」を忘れる!です。

30代半ばの私は、自分のことに追われました。
まさに、自分探しの年令でした。
思い返すと、福岡に早く戻りたい!…で、
転勤先での3年間は、子ども達に目を向けながら、
自分自身の中は、訳の分からない焦りで、
地に足が着いていなかったような、
空回りの記憶…の気がします。

今の自分から見ると、
「本当によくやってたよ~」と見えるのですが…。



脳科学の黒川伊保子の本にあります。

孔子の「 吾十有五而志于学  三十而立  四十而不惑
五十而知天命  六十而耳順…」
ヒトの脳は、がむしゃらな十代後半~二十代、
社会が見えてくるからこそ混迷を極める三十代、
物忘れの四十代を経て、本質を知る五十代に至る。
脳の成熟過程が語られていて、興味深い。

と、あります。
私の30代から40代にかけても、
なんだ~、進化の過程だったのか…、

「なるようになってた」一端を知った気がします。



実際私も、転勤も加わり、悪戦苦闘の30代後半でした。
そして、大切にしたいと残ったものが「親業」でした。

福岡に戻り、又、新しい環境からが始まり、
私の足がかりの頼りは「親業」での繋がりからでした。

「親業」に触れられる場所に、久しぶりに身を置けて、
初めての受講で「感じ、考えた」の整理が
ゆっくりできる自分を取り戻しました。


インストラクターになろう、を考えるまで
それから7年余りの時間があります。

その7年、息子達との関わりの中で、
試行錯誤で「親業」の良さを色々と
体験させてもらうこととなりました。










by rarakirara-you | 2014-08-11 09:20 | 親業 | Comments(4)
母の言葉かけや表現が不十分だった、など
感じたり、考えたりしながら、
いざ自分自身の子育てが始まると、
真剣に考えたことも忘れ、
母と同じことをしていると気付いたのです。
伝え方、聞き方があるのを知らなかった母と
同じことを…。



母の子育ては、半世紀以上も前のことです。
「愛してる」も「大好きだよ」も、言葉にして
伝えようなどと、誰も考えない時代でした。

でも、言葉にして伝えないと、伝わらないを、
子どもの私は、確かに体験していたのです!


「親業」との出会いは、
そんな想いを、思い出させてくれました。

子どもが愛されているを感じれる、
そんな聞き方があるとは、それはどういうことかを知りたい!
自分の想いを伝えるも、伝え方があるのなら知りたい!

「愛されている」の実感が
子どもの生きる力の、すべての源だから。
子ども達に「自分は愛されている」を知ってって、
育ってほしいと願っていました。


で、そんな勉強があるのを知り、
「目からウロコ~」となりました。


その人の、その時に出会うようになってる、
そんな気がします。





どうぞ、「親業」についてなど、
いつでもお問い合わせ下さい。

oyagyou_yuko☆yahoo.co.jp
    (☆を@にかえて送信下さい)











by rarakirara-you | 2014-07-28 09:28 | 親業 | Comments(4)

私の「親業」との出会い

人にはそれぞれに「目からウロコ~」を体験されて、
自分にとって大切なものとなり、
その方向に!と、なっていると思います。

本当に、ひとそれぞれに。。。

それが、私は「親業」との出会いでした。

新聞記事で初めて「親業」という言葉を知り
「あなたの愛が子どもに伝わっていますか?」
に、ハッとさせられました。

親は愛しているから、当たり前として、
すべてその延長戦上にあると思っています。
果たして、子どもは親の言葉に
「自分は愛されているを、受け止めているでしょうか?」
に、自分を見直すことになりました。

小学生になった長男を見ながら、
何か自信無げににしか見えない姿に、
何がそうさせて、そう見えるのかを
考え始めていました。

何か見直さなければ、のアンテナで、
「親業」に出会った気がします。
インストラクターの方に電話して、
講座日程を尋ね、受講となりました。

長男が小学4年生、次男が幼稚園の時でした。



私は、子どもの時、漠然と
「母に愛されていないかもしれない」という
不安を抱えた子どもでした。
特別に何かあるわけでもないのに、ただ漠然と。
そんなことを考える過敏な子だったようです^^;

でも、自分が母になり、大人になった目で、
母を見れるようになって、
「母は、私を愛していた」に、やっと確信を持てたのです。
母は、子どもを愛する普通の母でした。

「ああ~、子どもの時の私がそれを知っていたかった」
と、強く思ったものです。


母の言葉かけや、表現が足りなかっただけだった~。
とてもとても残念で、悔しいと思いました。




後半は次回に(^^)







by rarakirara-you | 2014-07-26 09:25 | 親業 | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


by らららあーちゃん