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ららら♪あーちゃん

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と、言ってくれた友人がいます。
突然にやってきた出来事に、私はどう受け止め、
受け入れるのが、私らしい平安さに行き着くのだろうと、
相談した時に、言われた言葉です。

「変化を、自分の変化へのチャンスと、捉えるのは?」

私には、受け入れる着地点を探す発想しかなかったー、
ことに気付かされました。



親業の受講生で作る「勉強会」を、北九州で2ヶ月に1度の
定例、としてやってきました。まる5年になろうとしています。
(年齢の高い子どもさんを持つ方が多い、親の勉強会)

その勉強会を、閉じようかと考えています。

私は「受け入れる」を、大切に大切にやってきた認識があります。
そんな私自身が、自ら変化を選ぶ。次の一歩として、
決断しようかと考えてます。

継続の素晴らしさは、振り返ってみた時、よく分かります。
5年の積み重ねに、本当にたくさんのものを頂きました。
2ヶ月に1度と言えども、「その場所を持っている」ということの
豊かさが、今の私を作ったという、大きな結果を頂いたような
気がします。

受け入れて、相手を大切にすることで、みんなに「自分を大切」
にしてほしいと願いながら、やってきました。
多くのことを学びながら、「客観的に見る」の意味も分かってからは
みんなを心から『愛おしい』と、思ってやってきました。

『愛している』は、なんと私を豊かにしてくれたことかと。

しかし、今、私自身がフツフツと「これから」を考え始めた、
ということかもしれない。

勉強会のメンバーに、これから投げかける変化を、
みんなにも、その時期が来たのも感じながら、
「自分を信頼する」を信じて、
ご自分の変化に繋げてもらえることを願って。


「勉強会を閉じる」という変化を起こそうと、考えています。
by rarakirara-you | 2013-10-27 11:41 | ひとり言 | Comments(1)
「子どもの話に耳を傾けましょう」と、よく言われますが、
「子どもの話を聞いたら最後、子どものいいなりになること」
と、間違った解釈をされてしまうこともあります。

「子どもの話を聞く」、子どもに限らず、相手の話を聞く、
というのは、相手のその時の「気持ちを聞く」ということです。

その行動、その言葉、に理由があるのです。

とても簡単な例で言うと、子どもが走っていて転んだ。
「痛い」と泣きます。
大抵は「痛かったね」と返しますが、「痛い」を受け止める前に、
「だから走らないでと言ったじゃない」とか「それくらいで泣かないの」
とか、言うことはないですか?

「聞く」とは、その出来事、言葉への反応、応答ではなく、
感情への応答をするということです。
「泣く」に反応するのではなく、「痛い」に応答するのです。

「痛い」を「痛かったね」と受け止める。
子どもの「痛い」という感情の表現。そうやって子どもは
表現をしてもいいんだと、表現することを学んでいきます。

子どもの表現力、コミュニケーション力は、受け止める側の
姿勢で育っていきます。


大人は得てして、子どもが抱える問題を取り上げて、
親自身の問題としてしまうことが多いのです。
親の解決策をアドバイスと称して伝えてしまう。

『誰の問題か』で、対応法が違うのです。
「子どもが問題を抱える」で、親のできることは
子どもが、自分の力で問題解決できるように、
子どもを受け止め、向き合うことです。

共感して、心を受け止め、その感情に応答することです。
「あなたはそう思ったんだね、そう感じたんだね」と、
『投げられた赤いボールを、赤いボールとして受け取ったよ』
と、伝える。
ただそれだけでいいのです。

「子どもが問題を抱える」その時、親がしなければならないのは
「聞く」です。




by rarakirara-you | 2013-10-25 12:11 | 親業 | Comments(0)
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私の大好き!に、ネイルがあります。

自分でやるマニキュアばかりで、サロンでのネイルなど
考えたこともなかったのですが、
ある時テレビで、ネイルサロンでの足の巻爪治療を知り
ました。

長年悩まされた巻爪、即効通いました。
ひと月に1度で、1年ぐらい通ったでしょうか、
魔法のように、解決です。


月に一回行くうちに、
キレイなお姉さん達は、さすがにキレイなネイルで、動く
サンプルモデルを魅せつけられ、ネイル大好きな私、
「この、爪に優しいカルジェルネイルも月に一回で大丈夫なんですよ」の言葉に、
『ネイルサロンでネイルなんて贅沢…』としてブレーキを掛けていたものが、
とうとうほどけてしまった。

カルジェルネイルで、二枚爪も、横割れも、マニキュアの塗り替えも、すべて一気に
その煩わしさから解放されたのも、嬉しくてたまらない。

今は、そのサロンは卒業して、カルジェルネイルで検索して見つけた、新しいサロンに
通っている。
おひとりでされてるサロンです。1対1なのです。
技術に加え、コミニュケーション力、人柄、1対1とはそこの勝負だと思うと、
1人の仕事を持つ女性、として尊敬してしまいます。

さあ、次回はどんな色にしようかと、楽しみになる大好きネイルです。
by rarakirara-you | 2013-10-23 14:57 | ひとり言 | Comments(0)

「考えが感情を作る」

感情が先にあるのではなく、考えが先なのです。

ある状況で自分の感情がわき起こる。
その感情は、自分の価値観などに基づく考え方から出てくるものなのです。
「状況」→「感情」。その間に「自動思考」が、瞬時に「状況」と「感情」を結び付けてしまう。
自動思考とは、考え方のクセのようなものでしょうか。

「考えが感情を作る」、この言葉に出会ったのは、ある心理学の先生の講座です。

「親業」を初めて受講した時にも、これは心理学?と、思ったものです。

「そういう言い方をされると、こんなふうに感じてしまう」
「伝えたいことは、その怒りの下に隠れてたんだ」
など、後からゆっくり振り返ると、これって心理学?と感じるものでした。

心理学という学問、その学問の中では当たり前の答え
「考えが感情を作る」を知ったのです。


こうやって、「知る」ことは、息苦しい生き方が、
本当にラクになることだと体感してきました。
知って、学んで自分の価値観を広げる。自分の巾を広げる。

まずは、自分の価値観、考え方を知る、からでしょうか。




by rarakirara-you | 2013-10-20 14:16 | 親業 | Comments(0)
我が家のマンションの裏手すぐに、小学校があります。
家の南側から、小学校の体育館の様子がよーく聞こえます。
夕方になると、日によって、バスケットだったり、剣道、だったりの練習が始まります。
その体育館で、夜になると、子ども達の声やお母さん達の声で「ありがとうございました」
「お疲れ様でした」と、声が響き、迎えに来たお母さん達が子どもと連れだって帰っていきます。

「ああ~、あんな時代もあったなあ~」。当時は、長い永遠に感じた時間です。
でも、アッと言う間に過ぎてしまいました。今の私には、そう感じられます。

子育てに忙しいあの頃に戻りたいとは思いませんが、
もう、過ぎた1ページになってしまった。
「その時」に、十分楽しめただろうか、楽しむを知っていたかったと、
ちょっと惜しさは残ります。

「その時」を楽しむのは、その時の私には至難の技だったでしょう。


子育て真っ最中の若い友人達、これから出産、子育てしようとしている人もいる。
それぞれの『今』で、そのスピードの違いを感じます。私にもそんな、駆け足で
毎日が過ぎていくスピードの時代があったように。

この年齢になったからの見える想いでしょう。
もう、今の私の時間は、ゆっくりと流れているのです。


次男一家が、東京から転職して福岡に戻って来て、私は、コタの成長を
身近で見られる幸せと、何よりミワちゃんとの時間を楽しみにしていました。
その楽しみは、今までの、東京に遊びに行く、の延長にあるものと考えてしまった。
でも「なかなか、そうはいかない」を色々感じて、自分の気持ちをどこに着地させようか、
ちょっと苦戦しました。

ミワちゃんの生活は、環境も人間関係も一変し、それに加えて、
初めての我が子が幼稚園。
様々な初めてが目まぐるしく押し寄せている彼女の時間。
 
これから子どもを産み、育てようとしている人。
私は、すべての順番的なこと、(子育て、子どもの独立、両親たちの見送り) は、
終わった人。
スピードが違って当たり前、優先順位が違って当たり前、
ビュンビュン進んで行くミワちゃんの時間。
まさにビュンビュンでしょう。

でも、彼女の気遣い、やさしさ、努力は、何ひとつ変わっていないのが、
よく分かっている、よく知っている、だから、ミワちゃんのスピードごと受け入れよう、
そんな所に落ち着きました。


若い友人達やミワちゃんに、少しでも『今』を、大切な時間として味わってもらいたい
と願うのです。そのための味方でいたいと。いつもそっと、でもちゃんと、そこに居る。
見守られているという安心感の中にいてほしい。私は、見守る役回りの所に、
私の時間は進んできたのです。

無条件で愛したい、愛している。私は、そう思って、今ここに居ます。




by rarakirara-you | 2013-10-18 14:40 | ひとり言 | Comments(0)
「親業」ってなあ~に?

「親業」という言葉をご存知ですか?1963年アメリカの臨床心理学者の
トマス・ゴードン博士が考案した、心理学、教育学、カウンセリングなどをベースに
「子どもの心を理解し、話の通じ合う温かい親子関係を築くこと」を目的とした
トレーニングプログラムです。
日本では1980年に「親業訓練講座」という形で始まりました。

コミュニケーションの仕組みから考え、
親が自分自身を見つめていくトレーニングです。
子ども自身の力で問題解決できるように、子どもの自立のために、
親のできることを考えるのが「親業訓練講座」のねらいです。



「分かりあえる親子のためのコミュニケーション」プログラム

 
相手が本当に言いたいことって何だろう、と気持ちを聴く「聞き方」
相手が不愉快に感じない言い方、自分の考えや
感情を素直に表現する「わたしメッセージ」
対立が起こった時に、お互いが納得いく解決策を考える「勝負なしの解決法」

1回3時間×8回 計24時間、31,500円のプログラムです




by rarakirara-you | 2013-10-18 11:07 | 親業 | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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