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ららら♪あーちゃん

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つかまり立ち

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 7か月にしてつかまり立ちのアヤネちゃん。
 ここの所、2週間おきぐらいに、コタくんとアヤちゃんに会えてます。
 7か月のアヤちゃんの成長ぶりは、2週間でも驚くほどです。





by rarakirara-you | 2013-12-27 12:17 | | Comments(0)

子どもの世界

先日、NHKテレビ「すくすくアイデア大賞2013」を見ました。
毎週、「すくすく子育て」という番組があるのですが、見過ごす
ことが多い中、年末のこの「アイデア大賞」は、見逃さない
ようにと、楽しみにしています。

「くらし」「あそび」「ことば」、の3部門のアイデア大賞の
中から、最優秀賞が選ばれます。
2013年の大賞は、「いないいない じぃじ」
1才半の孫が、じぃじを見る度に大泣き、寄っても来ません。
そこでママのアイデア、じぃじの顔の写真を見開き絵本に
仕立て、「いないいない」、開いて「ばあ!」の絵本に。
日頃から絵本の1冊にして、見事、じぃじを見ても泣かなく
なり、今では一緒に遊んでる姿が紹介されました。

私的には、ステキなアイデア!だと思わずうなったのが、
「トイレ屋さん始めました!」でした。
4才の男の子、寝る前のトイレに行こうに、イヤだイヤだ
の連発。そこでママが「トイレ屋さんでーす」
「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ、トイレに行きたい人
いませんか?」と、お店屋さんふうに、声をかけます。
イヤだイヤだの子が、すかさず「ハーイ」とやって来ます。
おまけにポイントカード付という「お店屋さんごっご」に
してしまうという、アイデア。


15個以上のネーミングを見るだけでも、ママ達はきっと、
想像ができるはずです。
みんな、一様の悩みに悪戦苦闘なんですものね。
「ぐるりんパッ!」 「アイの歌クイズ」 「一番ねんね」
「魔法のズンヂャッチャ棒」 「おなか公園」 「だっこ充電」
「実験してみる?」 などなど。

ママ達の柔軟なアイデア力に微笑ましく、頭が下がります。
子育て中のママ達みんな、きっと、それぞれの自分なりの
柔軟さでやってるんだろうなあ~、が見えます。


我が家のコタくんも、先日パパの誕生日、何をプレゼント
しようか、貯金箱のお金で買えるか?ケーキは?と、朝から
テンション上がり過ぎて、体調を悪くしてしまったとか。
ママが「今日は幼稚園、お休みしよう」となって、1日、コタくん
のやりたいことの整理に合わせたと言います。

「幼稚園を休ませる」を、無理なくやるママに、本当にステキ
だと思いました。
自分の昔を振り返ると、恥ずかしくなります。
初めての子が幼稚園、何だか不安と頼りなさでいっぱいでした。
「ああ~、選択肢は色々あったはずだったのに、何も
見えてなかったなあ~」と、
それでも「一生懸命だった」は、今はよく分かるのですが…。


我が家のコタくんを見てても思いますが、子どもは、幼児は、
大人とは、全く違う世界に生きている。
「ごっこ遊び」に、それを感じます。

違う世界に生きているというか、違う「子どもの世界」も持っている。
大人の認識で、子どもの世界を認識してはいけない。
その世界に、大人の私達が、柔軟に入っていくことが
大事だというのを、痛感しました。





by rarakirara-you | 2013-12-27 11:51 | ひとり言 | Comments(0)

「わたしメッセージ④」

前回に続き「夫婦間でのわたしメッセージ」を考えます。

男というのは、というか、我が家の夫は、ですが、
欲がないな、をいつも感じています。ああしたい、こうしたいが、
全くないのではと感じています。
優しい夫です。が、いつものパターンですが、
私の望む優しさとは、少しズレがあるような…。

行動においての優しさとでもいうような。
テレビのチャンネル権は私、どこへ行くかの選択をするのも私。
家の中は、私の選択で回っています。
それを夫は優しさと、思い込んでるのではと…。
勿論、だからの衝突はありません。「衝突を避けてるだけ?」
と、私にとっての、ワクワク、ドキドキの「面白い」が、
なかなかありません。

色々な夫婦の形があります。あくまで我が家での話しです。


5年前に、今の築27年のマンションに越して来て、
大きなストレスになった、上の階の「音」騒動がありました。

今まで、その経験がなかったので、全く想定外の問題でした。
4人の子どもさんの下の男の子(小3)が家の中を走る
(時には友人達も連れて来て)、
みなさんの歩く音が、力強い、
ベランダに出る度の、サッシの力まかせの開け閉め。
ある程度の生活音として、どこまで受け入れなければならないか、
「ご近所づき合い」を重視すると、どう出ていいのか、迷った。
お母さんの不規則なお仕事で、夜、寝静まる時間のない、
エンドレス状態でした。
私はとうとう、生涯で一度の「帯状疱疹」になってしまいました。

その間、2度私は、「こんなに困ってます」を伝えていた。
「クレーム」を言う側の、ストレス、エネルギーも
半端ないのを体験しました。

伝えるは出来た。でもそれだけではない苛立ちが、
フツフツと湧いて来ていました。
何で、こんなに重い気持ちが晴れないんだろう、
「そうだ、私は、夫に言いに行ってもらいたかったんだ」
が、やっと分かったのです。
本当の気持ちは、音騒動の解決の前に、
「夫に言いに行ってもらいたい」だったに、気付いたのです。

夫の姿勢は、ただ黙って聞く、何も言わない、
その姿勢は、「私の味方でいてくれない」そんな悲しさでした。

私の本音を伝えるがない限り、夫には分からない、
が、分かった気がしました。

そして、3度目を「あなたに言いに行ってほしい」
「あなたが一番の味方であってほしい」
「私には、あなたしかいないのだから」を伝えた。
それと共に、上の階の方に、どういう言い方をするのかの
不安もあって、「帯状疱疹になりました、困っています」
ただ、そのひと言にしてきてほしいと、
少し、指示的な方法も加えて、伝えました。

「言わなくても分かってほしい」は、本当に無理なのを、
改めて知った気がします。
まさに、「言わなければ伝わらない」です。


子育て中は子どもに向き合うのは当然として、
夫に向き合うのが、後回しになっていたのを、
今、思い知っています。
大人の二人として、それぞれ個の確立が出来ていても、
「二人の時間」に即イコールにはならない、を実感します。

若い方達には、今出来る積み重ねを、大事にしてほしい、
大事に積み重ねてほしい、と、願う気持ちです。
by rarakirara-you | 2013-12-20 12:14 | 親業 | Comments(0)

「わたしメッセージ③」

大人間の「わたしメッセージ」は、かなり奥深いものがあると書きましたが、
今回は、「夫婦間でのわたしメッセージ」について、考えてみたいと思います。

友人との会話で「夫がねぇ~」から始まり「男ってねぇ~」へと、
話しが盛り上がります。

この年齢になって「男のこの人には分からないんだ~」が、「分かった」
境地でしょうか。
若い時に気付いとけばよかった、気付いときたかった、
だからの、コミュニケーションだったんだと。

子どもとの間で使う「相手を非難せずに、自分の気持ちを伝える」は、
本当に効果が大きくて驚きますが、
夫婦になると、『伝える』がスムーズにいきません。

それは、お互いが夫婦だからこそ、人生のパートナーだからこその、
「言わなくても、それぐらい分かってほしい」という想いがあるのが、
本当のところでしょう。
そして、それは、お互いになのです。夫も同じことを思っているのです。


以前書いた、「男の育て方~」の著者、高濱正伸さんの本で、
その続編のような本があります。納得というか、これも笑えます。

男は言われないと、伝えてもらわないと分からないのです。


しかし、夫婦間になると、私も若い頃そうだったように、
「あなたが変われば、私も変わってあげる」が、どうしても出てきてしまう。

これだと、どこまでいっても、お互いにです。

気付いた自分が変わる、その方が早いです。
「過去と他人は変えられない、変えられるのは、自分と現在」
よく言われる言葉です。本当のことです。

本当のことだと分かっていても、「え~、私が先なの?」ですよね~。
それでも、自分の方が先には分かったとしても、なかなかハードルが高い。
それは、言葉と心が一致していないといけない、という思い込みがあるからです。

以前、「男の子の育て方~」にあった、
『芸風で 育ち 差がつく男の子』、芸風…いわゆる、お母さんの声掛けです。

男である夫も同じみたいです(笑) こちらからの第一声は、
言葉と心が一致していなくても、全然OKなのです。
その声掛けで、夫の反応が、思ってもない反応で返って来ます。
そうなると、自然に言葉と心が一致した自分に、変化していきます。


「心がやすらぐ魔法のことば」(山崎房一、PHP文庫) に、こいう一文があります。

     どんなに努力しても こころが変わらないときは
     こころは横にそっと置いて
     言葉や行動を変えてみる 演技してみる
     こころは不思議にも変わってしまう
     こころは 言葉によってコロコロ変わる
     言葉によって 言葉どおりの自分に変わる

私は、この一文が好きです。演技でいいと言うのです。

入り口は、言葉と心が一致していなくても、ちゃんと一致へと繋がっていきます。
私も、体験、実感済みです。
by rarakirara-you | 2013-12-08 14:59 | 親業 | Comments(0)

「勉強会」を閉じた

5年ほど続けた、受講生の方達で作る「勉強会を閉じようと考えている」
と、以前書きました。

それを実行しました。
一斉に手紙という形で、一方的なことは本当に申し訳ないと思いつつ、
「決断しました」で、手紙にしました。


    場所は無くなっても、これからもみなさんと、「1対1の繋がり」の関係があります。
    1対1の関係に、今まで通り比重を置く、そんな感覚でしょうか。
    本来、私はいつもその姿勢のつもりです。
                                 ~中略~

    私の願いはいつも変わらず、みなさんおひとりおひとりに、
    「自分を大切に」してほしいこと。
    それぞれの「自分を大切に」が、どういうことかを考える。その願いは変わりません。
    みなさんに対する1対1の関係も変わりません。
    ただ、ただ、「勉強会を閉じる」、それだけです。
                                 ~中略~         

    「受け入れる」だけではなく、「自分の変化」へのチャンスにしてほしいと願うのです。
    自分が何を考え、どう選択するか。これまでの自分の積み重ねが、
    自分の変化を作り出せる。
    それが出来る自分になっているのを、どうぞ知って下さい。  
    ご自分を本気で信頼して下さい。


みなさんの手元に届いただろうから、一週間ほどです。

電話を頂く、メール、そしてお手紙を頂く。
まだ、反応されない方もいらっしゃいます。「怒ってるんだろうなあ~、
いや、戸惑ってらっしゃるんだろうなあ~」と感じます。

インストラクターとして、「わたしメッセージとは」なんて言いつつ、
今回、みなさんと向き合い、話し合うという形を取らず、
一方的なメッセージにしてしまって、
「私は何を考え、こういう形にしたのだろう」と、整理します。

このやり方は、気持ちを分かってもらいたいより、
「宣言のメッセージ」をやったことになります。
私の「閉じます」の宣言は、みなさんには「強制巣立ち」という形になってしまいますが、

みなさんに、「その時が来ました!」
「それが出来る自分になっていますよ!」
「ご自身を信頼してください!」
が、やはり正直な気持ちです。
「自分のこれからを、自分で選ぶ」 そうあってほしいの願いがこの形になったのです。
自分を変えるパワーが、みなさんの「自分の中」にあるのを知っています。


頂いたメールやお手紙、温かい感謝の言葉で溢れていました。
「新しい門出へのエールと、しっかり受け取りました」と、
また、私へのエールでもあるとも、書いて頂きました。

私の今までの言葉を振り返ると、「自然な感じもします」も頂きました。
その後に続く、温かい大人な言葉に、その人らしいその言葉に、
たまらない幸せ感で、涙しました。

5年もの間、私の言葉に耳を傾けてもらった時間でした。
正直、閉じると決断できた自分に驚くところもあったのですが、
その自分は、耳を傾けてもらう5年で作れたんだ~、を見つけました。

「私の言葉に耳を傾けてもらう」、そんな幸せの中にいたんだなあ~と。
閉じると決めて、改めて見えたものでした。その大きさ、豊かさ、強さ。

そして、それは、変化があれば、変化したところで、その時に見えるものもある、
と、いうところに、ちゃんと繋がりました。

これからは、1対1という形で、それぞれのみなさんの強い味方でいたい!
が、私の「これから」です。
by rarakirara-you | 2013-12-02 12:29 | ひとり言 | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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