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ららら♪あーちゃん

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池田晶子の哲学エッセイが、教えてくれたこと、
今日はそんなこと、書いてみたくなりました。

「あなたは、考えすぎよ」と、よく言われて、
なんだか、みんなと違うなあ~と、若い時は
ずうっと生きづらさを抱えていました。

田口ランディのエッセイの本と出合い、
池田晶子の本と出合い、
私は最初から私だった!、に辿り着きました。

「存在の不思議」とでもいうような、
「私は、なんであの人、この人じゃなく、
この私なんだろう」と。若い時から持っていました。

突き詰めたら、それは哲学らしいとなりましたが…。
そこまで突き詰める気はなく、
哲学の勉強などは、シャラクセーですし、
でもその傾向は気付いていました。


田口ランディは、「一人に一つの肉体を持っているから」
池田晶子は、「この私を生きていることの不思議」

同じ様なこと考えてる人の文章で、
田口ランディに救われて、
池田晶子に、どう生きようの前に「この私しかない」で、
私は最初から私だった、になりました。

自分を好きか嫌いか、関係ない。
その発想こそがいらないもの。

かけがえのない自分を生きよう、とも違う。
その前の段階、
「この私しかない」
ある意味、丸ごとの全受容でしょうか…。
存在そのものの、受容でしょうか。

そんなことに気付くと、自分だけではなく、
人への想い、見かたも
「存在そのものが素晴らしい」になりました。

だからの、どう生きるか、どう考えるか、
自分が選べばいい、になっていきました。




by rarakirara-you | 2014-02-28 12:01 | ひとり言 | Comments(3)

色々なアプローチ

色々なアプローチがあったのを知りました。
もっか、ブログを通しての発信を考えながら、
それだけしか思いつかず、という所でした。

目的を持ってブログを活かす「そのためには?」
で、ひとつひとつ思い付いた所からやっていく、
そんな感じです。

目的を持つと、自然と、それを成すには?
のスイッチが入ってるのでしょう。
次はアレしよう、アレをするのにアソコへ行こう。
そんな感じで、進む「ヒラメキ」を
ワクワクと、頼りにします。

出かけた先は、良いも悪いもあります。
「納得して自分で選ぶ」が、やはり
私の基本のようです(笑)

回り道のように感じてたのが、
ああ~ここへたどり着いた!で、
強い味方にたどり着いて、
良いも悪いも必要だったと、繋がります。

やはり、納得は私にとって、なくてはならない
要素です。
納得してからの、自分の動きの早さがあるので、
これこそ、すべて納得です。




今月のきらきらネイル
ホントはワインレッドにしたかった
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by rarakirara-you | 2014-02-21 10:34 | ひとり言 | Comments(0)
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先週土曜日、夫の60?歳のお誕生日。
コタくんとアヤちゃんを連れて、ママのミワちゃんが
お祝いに来てくれました(息子は仕事)

誰の誕生日でも、子どもは喜ぶものです。
ケーキのローソクも一番に消すのもコタくんです。037.gif

色々なイベントも、子どものキラキラする姿に、
繋がるのが、そして、それを見ることが出来るのが、
大好き!
幸せの華が、小さい子ども達のおかげで広がります。

コタくんママのミワちゃんには、本当に感謝でいっぱいです。
夫と私の誕生日、父の日母の日、欠かさず心づかいを
してもらってます。

コタくんが書いてくれたバースディカード010.gif
小さい2人を連れて、カードやプレゼントを探してくれる、
ミワちゃんの姿が見えて、頭が下がります。

自分を振り返ると、尚更、その温かさの大きさを感じます。
人を思いやる、そしてそれを行動にする。
そう思うと、ミワちゃんに学ぶことがたくさんです。

私が、ミワちゃんの年齢の時、お義母さんにしてあげれたのが
数えるほどだったなあ~と。
私は、それを続けようの発想がなかった。
「私も自分達の生活で手いっぱい、
それでヨシ、でいいでしょう?」で。

今、仏壇のお義母さんに手を合わせます。
「未熟で子どもな嫁でした、本当にごめんね」と。


その継続に、真心が伝わるのを知るのは、
反面、継続は難しい、そして、その結果の
悲しい…の体験もあってです。
自分の中で、今は、「一度やったら継続する」、
そのつもりで、何事も先まで見通して、最初を考える。
今、この年齢で分かってきています。

ミワちゃんは、誰に教えられるでもなく、自ら動いている。
私の嫁時代は未熟で、もう戻れもしないし。
未熟から始まっていても、私自身の積み重ねは、
今のミワちゃんに、素直に感謝し、
その大きさにも敬意がはらえる、今の自分への
積み重ねに繋がっている。
そう思える今、無駄なことなど、一つもないと分かるのです。

ミワちゃんが年を重ねて、私の年齢になった時、
何一つ後悔はいらない人生を、今歩いているよ、と。
一人の女性として、一人のママとして、
彼女の大きさと温かさが分かる、そんな自分でもいたい。

そんな想いで、見守り続けたいと思っています。




by rarakirara-you | 2014-02-17 13:00 | ひとり言 | Comments(0)

「安心して話す」

           
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                          朝焼け


友人との会話で「安心して話す」の話題になって、
その友人とも出会った「カウンセリング講座」
での体験を、思い出しました。

「安心して話せる」が、どんなに大事で、難しいことか。
私も、親業のインストラクターとして、
「安心して話せる」場、の提供者として、
それを強く認識させられた一件がありました。


7年ほど前、7ヶ月に及ぶ「カウンセリング講座」
に通いました。
10人ほどの小グループに分かれて、
そこに、1人の指導員が入ります。
殆どが、カウンセラー役とクライアント役での
実技ですが、
その回は、みんなでの意見の出し合いだったと。

その回での私の質問に、指導員の方が、
私の疑問そのものに、否定のコメントをされたのです。
私の感じ方への否定と、感じました。

それも、一対一ではなく、みんなの前でやられてしまった。
「ああ~、話さなければよかった~」
「質問しなければよかった~」
様々な指導員に当たるので、その差も見えてきていた、
指導員の姿勢にも、疑問を感じていたせいもあったのでしょう、
キョーレツな否定に感じてしまいました。
「安心して話せない」の実体験でした。

この体験は、人は、こうやって
口をつぐむようになるんだな~と。
では、「安心して話せる」とは、どういうことか、
それを考え、気付く場面にもなりました。


「安心して話していいよ」は、提供者によって、
耳を傾ける側の姿勢によって成り立つのを、
強く認識した体験でした。


「聞く」の本当の姿勢は、相手への
心から「安心して話せる」に繋がっている、
とても大事で、大きなことなのです。




by rarakirara-you | 2014-02-14 14:47 | 親業 | Comments(0)
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コタくんのお兄ちゃんぶりに、感心します。
幼稚園年中さんのコタくん、アヤちゃんを
とても可愛がります。

本当に優しくて、
焼きもちを焼くことはありません。
5歳という年齢の開きも、とても良かったのでしょう。

私の子育ても、息子2人の年齢差が、
コタくん達と同じで5歳違い。
長男は本当に次男を可愛がってくれました。
ただ、我が家は同性だったので、
長男が中学生、高校生となるにつれ、
友達優先で、家族で遊ぶ時間に、
次男の時には、お兄ちゃんのいない
3人になっていました。
家族4人でという時間が短かった気がします。

コタくんの所は下が女の子、
どんな4人の時間になるのでしょう。


私は息子が2人、孫が今まで3人とも男の子、
私の人生に女の子の縁はないものと思っていました。
だからの、息子達のパートナーと仲良くしていきたいと、
思っていました。

女の子に縁がない人生と覚悟を決めていたからこそ、
コタくんのママ、ミワちゃんの心づかい、思いやりが、
「有りがたく、幸せ」として、
受け止められる、から始まっています。

私の人生に女の子がやって来た!
アヤちゃん誕生に、
ワクワクをまた一つ頂いた。そう喜びました。

コタくんとアヤちゃんのツーショットを見ていると、
ほっこり笑顔になります。





by rarakirara-you | 2014-02-10 11:08 | | Comments(0)

本棚

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「パソコン家庭教師」に通って、地域ブログを薦められています。
「発信」を考えると、好きだ!だけにこだわるのも考えさせられる、のだが。

でも、「書く」は好きだあ~、があります。
なぜ、エキサイトブログにこだわったかというと、
メールマガジンの頃の田口ランディに出会い、彼女の文章に出会ったから。
私の考えてることが、そのまま文章になってた。
同じこと考えてる人がいた、救われた。

池田晶子の哲学エッセイも、同じだ。
悩むと、考える、の違いを言葉で教えてもらった。
私は私でよかった。

そんなこんなで「書く」にこだわると、エキサイトブログになった。

よく言われる、長い文章なんか誰も読まないよ、と。
とにかくコンパクトにはと、心がけてはいる。

でも、私は、長い文章(笑)の田口ランディのブログに、出会った。

目的と、こだわりと。
どちらかを選ぶではなく、私らしい解決策というより、
私らしい考え方に行き着きたい。





by rarakirara-you | 2014-02-05 11:25 | | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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