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ららら♪あーちゃん

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記事数が少しづつ増え始めて、考えます。
私もそうであるように、
初めての方との出会いは、「今日」のブログです。
私が新しく出会うのも、「今日」のブログです。

私は、出会えたら、その方の「はじめて」が
知りたいなあ~となります。

私の今日も、始めた日からの流れがあります。
そして、感じて、考えての物語の積み重ねで、
「今日」のブログになります。


コミュニケーション・トレーニングの
親業のインストラクターとして
「親業」の紹介をしようで、始めましたが、
それは、どうしてかの「想い」が本来の理由です。


「子育て応援の想いを持って、応援している人が
 ここにもいますよ」
の想いを、どう形に、どう行動にの手探りで、
『そうだ、ブログで伝えていこう』となりました。



次男家族の幼稚園年長のコタくんと、一歳のアヤちゃん、
ママの子育てを見守らせてもらいながら、
そんなママ世代に、
本人が気付いていない頑張りぶりを、
見守っている人が「ここにもいますよ!」で、
少しでも何かできないかで「伝える」を始めたのです。


「検索キーワード」に、今のママ達のキーワードが
少しづつ見えてきて、
やはり本来の、見守りたいの想いや、
ママ達が少しでも気持ちがラクになるには、
を形にしたくて、
「親業」から見るコミュニケーション・トレーニングを、

少しでも、子育てママ達の手助けになればと、
もう一度、紹介していきたいと思います。








by rarakirara-you | 2014-06-28 10:07 | 子育て応援 | Comments(0)

共感欲求

「夫婦脳」の続きです。

女性脳の特性が、共感欲求の高さだとある。
感じたことを、即、言葉にする力がある女性脳の
基本のようです。

共感欲求が満たされることが大切なのです。
結果にとらわれず、まずは共感!で、
本当はスムーズに、関係は作られたはずなのにと、
私も思います。



以前、今のマンションに越して来た時、
上の階の音騒動で、帯状疱疹になったことを書きましたが、
その時の、夫の対応にスッキリしない思いは、
何なんだろうと、考えたことがあります。

共感してくれない!への切なさ、悲しさ、虚しさでした。

それが、ナント、我が夫の個性でも何でもなく、
まるまる、共感力が難しい「男性脳」そのものだったのかと。

 「共感力があるからこそ、あなたが弱った時に、
  心から同情してくれる。
  その代わり、強いあなたには、時には振り返ってもらいたい。
  男たちよ、どうか、優しく振り向いて。」
  と、両性に優しい。

女性同士の他愛無いおしゃべりも、キーワードは、
「共感」で、無駄なものでは全くないとあります。



子育ても「聞く」の目的が、この共感です。
「聞く」は、相手の言いなりになることでは決してなくて、
「痛かった~」「うんうん、痛かったねぇ~」の共感で、
意外とあっさりと終わることも多いです。



共感してもらって満たされるを、
誰よりも知っているのが「女性脳」の母親だから。
子育てを難しく考えなくて大丈夫ですよ(^.^)と、
またまた、子育てママを応援したい!となります。














by rarakirara-you | 2014-06-25 17:47 | | Comments(0)

夫婦脳、家族脳?

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「夫婦脳」
脳科学、感性アナリスト、黒川伊保子著(新潮文庫)

どこからどう紹介しようかと迷います。
「あるある、そうそう」と、一気に共感しながら読んでしまった。

私は自力で、時間もかかって、
男と女、生物学的に違うのだから、
「夫には分からないんだ~があるのも、分かった」に
辿り着いた。

ナント、それが男性脳、女性脳の違いなのだと、
あっさり言われてしまって、
私のこれまでの悪戦苦闘の末に手に入れたものは、
何だったのかと、なりそうなところを…、

グイッと持ち上げて!
自力の悪戦苦闘があって、この本の彼女の言葉が、
こうもスンナリ分かるんだなあ~と。

(その人のその時、でなければ、どの本も
きっと、素通りということだろう。)


「あるある、そうそう」というのは、何も私だけが
感じていたことばかりではない、ということ。

多くの女性が、夫婦間での「分かりあえないもの」
を、一様に抱えてるということだった。
(男性も同じように…)



  女性脳は、男性脳に比べ、右脳(感じる領域)と、
  左脳(考える領域、言語機能局在側)の連携が、
  はるかにいい。
  そのため感じたことが即ことばになる脳なのである。


  察しの天才である女性脳は、段取りの天才である。
  脳梁(左右の大脳皮質の間で情報をやり取りする経路)
  の細い男達(女性の方が男性より20%も多い)に、
  同様の察する力を身につけろといっても、
  かなり難しい。
  生活という多様なシーンの中で、女性脳並みに
  察する能力を身につけるというのは、不可能に近い。



不可能に近い!
「言ってもらわないと分からない」が、
男性脳の正直な姿なのだと、よく分かった。

巻末の解説で、柴門ふみが書くように、
黒川伊保子の目は、男性にも女性にも優しい。
両性がうまくいくように、そのための解説と
アドバイスの本です。


ヒトの脳には、感性の7年周期があるという。
こんなアプローチで夫婦を考える。


すべて腑に落ちて、とても面白かった。





  


by rarakirara-you | 2014-06-20 09:59 | | Comments(8)

歓喜!の妖怪ウォッチ


6歳のお誕生日おめでとう!
妖怪ウォッチづくしです。

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パパ、ママが苦労して探したプレゼント。
歓喜の瞬間!


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おまけの一枚。
ぷくぷく、ぷよぷよのたまらない可愛さのアヤちゃん。


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by rarakirara-you | 2014-06-16 11:28 | | Comments(2)

「男としてカッコイイ」「男としてカッコ悪い」
脳科学、感性アナリストの黒川伊保子の、
息子さんと向き合う、子育ての「口ぐせ」だったそうです。
(本の紹介は次回に)


コタくんの「男としてカッコイイ」エピソード、
ママが伝えてくれました。
ただの孫自慢ではなく、ステキな大人がいました、の話しです。



ママの運転で信号待ちをしていたら、
前の車が、完全な赤で信号無視!
コタくん、「あれはダメだよね、危ないよね」と、
そのうち本気で、あれはダメだよ!と怒り出して、
車の特徴やら、ここは何という交差点やらと、
メモり出して、警察に言うと言い出したと。

大人は、それ程のことでもないし、
どんな反応をされるかの予想や心配で、
警察までは行かないを、どう伝えるかとなります。

ママも「コタが、どうやったら納得するのか」
随分迷ったそうです。
そして、なんと!家から一番近い交番に行ったというのです。
ママの対応がステキです。本当にステキです。


そして「ステキな大人」のもう一人は、その交番のおまわりさん。
若いおまわりさんは、コタくんの話しを、
きちんと聞いてくれたとのこと。
本当にきちんと。

そして、ママの感激は、
普通は「良いお子さんですね」と親を褒めてしまうところ、
そのおまわりさんは、コタくん自身をちゃんと褒めてくれたこと、
大人に対応するように、一人前に扱ってくれたこと。

ステキなおまわりさんの対応のお陰で、
コタくんは、話して良かった、の体験をしたのです。
交番の中に入る!という体験と共に。
ママも、自分の行動への肯定を、もらったのです。


大人を見て、子ども達は成長します。
そんなステキな大人が、コタくんの周りにいてくれることに、
大きく安堵します。

「男として、大人として、カッコイイ」おまわりさん。
「男としてカッコイイ」、あと2日で6歳になるコタくん。














by rarakirara-you | 2014-06-12 11:30 | 子育て応援 | Comments(2)

幼稚園バザー

幼稚園のバザー。
毎回誘ってもらって、みんなと遊ぶコタくんを
見れるのは、本当に幸せなこと。

でも今回は、コタくんのママが熱を出してダウン。
みんなでの歌のお披露目には参加できず、
でも、子ども達のバザーには参加できて、
コタくん、良かったね。



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年長さんは、妖怪ウォッチ、大人気!




本気で遊んでくれる大人を見付けると、
子ども達は、たちまち寄って来ます。
小学生のお兄ちゃん達も。
まこジィ、大奮闘!


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今日は、ママの負担が少しでもなくなればと、
コタくん、我が家には、初めての一人でのお泊り。


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by rarakirara-you | 2014-06-08 00:07 | | Comments(0)

魔法の口ぐせ

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こんな本を読むと、母親としての自分の口ぐせが、
どうだったのだろう、の前に、
孫がいるこの歳の私でさえも、母親に言われ続けた言葉が、
鮮明によみがえります。(思わず笑っちゃいますが…)

私の母の口ぐせは、「やれば出来るのに…」でした。

点数が良ければ、「ほら、やれば出来るじゃない」
点数が悪ければ、「やれば出来るのに、何してんの」

大人になった私から見ると、単に激励のつもりの言葉、
そう理解できますが、
子どもの私が、母のその言葉で、受け取ったのは、
「頑張ってない私」を何度も突きつけられてる気が
していました。

子どもです。明確な整理などできません。
「私のやっていることは、中途半端で、頑張っていない私」
が、積み重ねられました。

考えると、本当に悲しいことです。

母親の言葉が、子どもの成長に大きく影響していると
両者の著者も言います。

親からすると愛しているからの当たり前、の油断です。

山崎房一の「子どもを伸ばす魔法のことば」
かなり古い本ですが、子育ての基本は、
そう変わらないということでしょう。
「伝えることば」の意味が分かります。




山崎房一の魔法のことば
 「お母さんは、あなたが大好きよ」
 「あなたは、お母さんの宝ものよ」
 「どんなことがあっても、お母さんはあなたの味方よ」



あなたの口ぐせは何だろうと、
受け取る子どもさんは、言うのでしょう…。








by rarakirara-you | 2014-06-04 10:08 | 子育て応援 | Comments(0)

忘れた、弟の命日

以前、母は二人の子どもを亡くしていると書きましたが、
それは、私が兄弟を亡くした、ということでもあります。
一人は、私が生まれる前。

そして、もう一人は弟。
亡くなった時、3歳違いの弟は23歳でした。
はるか昔のことです。


弟の命日に、
あの子の大好物のコロッケを作ってあげるのは、
この世でもう私だけだと気付いてからは、
命日のコロッケ作りは、なるだけ欠かさないように。

それが今年、前日までは、しっかり気にしていたのに、
当日は、すっかり忘れていました。

なぜなら、その日私は、アヤちゃん連れのママのミワちゃんと、
ランチにショッピング、おしゃべりと、
ミワちゃんに遊んでもらった、幸せな一日だったのです。

命日が過ぎたことに気付いたのも、
ミワちゃんや、翌日は友人と遊んだり、が過ぎた後でした。
気付いたら、ちょっとショック、忘れてた…と。


でも、それでいいよ、と言われてる気がしました。

日々の暮らしは、楽しいも、感動も、感謝も感じながら、
それでも、片手にいつも、すっきりしないものも抱えての
日々のような気がします。

-(マイナス)があるから、+(プラス)の良さが分かる。
「陰」を十分なほど知っているから、「陽」の有り難さ、
ステキさが分かる。

両方あっていいものとしていますが、時折、
バランスが危なっかしい時もあります。


「ほら、楽しいだろう?楽しんでいいよ~」
「ほら、幸せだろう?幸せだよね~」
弟が、背中を押してくれてる気がします。
忘れたことを、そんなふうに受け止めました。

時間の積み重ねは、色々な意味で有り難い。









by rarakirara-you | 2014-06-01 07:58 | ひとり言 | Comments(2)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


by らららあーちゃん