ららら♪あーちゃん

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友人との女子会

今月、珍しく友人との女子会が続いた(^^♪

先々週の夜の飲み会は「ざうお」
キャー、夜の飲み会!となります。
「ざうお」コタくん達を絶対連れてこよう!
コタくんやアヤちゃんの反応を
想像するだけで、ワクワク(^^♪

先週は、久しぶりの友人に
彼女が大切にしているレストラン、
浄水通りの「KAZU」へ。
お料理が、まずはお皿からステキで
忙しい彼女にも、ひと時の休息になってたらと…(^^)

たまたま、今月は
みんな仕事を持っている友人ばかりです。
忙しい中での貴重な一日、
私との時間にしてくれた友人、宝です(*^^)v


お料理の写真は得意ではないので、撮りませんでしたが、
昨日のノートルダムマリノアの「THE BLUE」の
レストランからの一枚。


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目の前には、能古島


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遥か向こうに見える海の中道





ノートルダムマリノア、
ため息が出そうな教会、結婚式場です。


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自分の車を運転して、連れて行ってくれる友人は貴重です(^^ゞ










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by rarakirara-you | 2014-07-29 10:40 | ちょこっと休憩 | Comments(0)
母の言葉かけや表現が不十分だった、など
感じたり、考えたりしながら、
いざ自分自身の子育てが始まると、
真剣に考えたことも忘れ、
母と同じことをしていると気付いたのです。
伝え方、聞き方があるのを知らなかった母と
同じことを…。



母の子育ては、半世紀以上も前のことです。
「愛してる」も「大好きだよ」も、言葉にして
伝えようなどと、誰も考えない時代でした。

でも、言葉にして伝えないと、伝わらないを、
子どもの私は、確かに体験していたのです!


「親業」との出会いは、
そんな想いを、思い出させてくれました。

子どもが愛されているを感じれる、
そんな聞き方があるとは、それはどういうことかを知りたい!
自分の想いを伝えるも、伝え方があるのなら知りたい!

「愛されている」の実感が
子どもの生きる力の、すべての源だから。
子ども達に「自分は愛されている」を知ってって、
育ってほしいと願っていました。


で、そんな勉強があるのを知り、
「目からウロコ~」となりました。


その人の、その時に出会うようになってる、
そんな気がします。





どうぞ、「親業」についてなど、
いつでもお問い合わせ下さい。

oyagyou_yuko☆yahoo.co.jp
    (☆を@にかえて送信下さい)











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by rarakirara-you | 2014-07-28 09:28 | 親業 | Comments(4)

私の「親業」との出会い

人にはそれぞれに「目からウロコ~」を体験されて、
自分にとって大切なものとなり、
その方向に!と、なっていると思います。

本当に、ひとそれぞれに。。。

それが、私は「親業」との出会いでした。

新聞記事で初めて「親業」という言葉を知り
「あなたの愛が子どもに伝わっていますか?」
に、ハッとさせられました。

親は愛しているから、当たり前として、
すべてその延長戦上にあると思っています。
果たして、子どもは親の言葉に
「自分は愛されているを、受け止めているでしょうか?」
に、自分を見直すことになりました。

小学生になった長男を見ながら、
何か自信無げににしか見えない姿に、
何がそうさせて、そう見えるのかを
考え始めていました。

何か見直さなければ、のアンテナで、
「親業」に出会った気がします。
インストラクターの方に電話して、
講座日程を尋ね、受講となりました。

長男が小学4年生、次男が幼稚園の時でした。



私は、子どもの時、漠然と
「母に愛されていないかもしれない」という
不安を抱えた子どもでした。
特別に何かあるわけでもないのに、ただ漠然と。
そんなことを考える過敏な子だったようです^^;

でも、自分が母になり、大人になった目で、
母を見れるようになって、
「母は、私を愛していた」に、やっと確信を持てたのです。
母は、子どもを愛する普通の母でした。

「ああ~、子どもの時の私がそれを知っていたかった」
と、強く思ったものです。


母の言葉かけや、表現が足りなかっただけだった~。
とてもとても残念で、悔しいと思いました。




後半は次回に(^^)







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by rarakirara-you | 2014-07-26 09:25 | 親業 | Comments(0)
友人に、そもそも「親業」という言葉さえ知らないから
もっと分かりやすく教えて!と言われ、
「親業」の言葉を知ってて検索してもらえたらいいなあ~、
そういう発想しかなかったので、どうやるのがベストなのか
考える^_^;
簡単にいうと、コミュニケーション・トレーニングですが、
具体的な例が聞きたいと、友人は言ってくれたが、

色々私の子育て体験から書いてるつもりではあったのですが…、
そんなものを書いていいのか…、があって^^;…。


私の目的が「子育て応援」だから、
「応援してる人、ここに居ますよ!」
ただただ、それを伝えたい、でした。

そこに繋がるのか~、
繋がるんだよ!と言ってもらえて、
まずは、もう一度「親業」の説明から。






親の伝える、届ける言葉が
子ども自身が「自分は愛されている、
肯定されている」と感じ、
受け取れる言葉であってほしい

実践の心理学、
日常で使える心理学が【親業】です
【親業】分かりあえる親子のための
コミュニケーション・トレーニングです

24時間(3時間×8回)という時間をかけて
   「誰の問題か」
   「能動的に聞く」
   「わたしメッセージ」
   「勝負なしの解決法」…、

などのプログラムで学ぶのが『親業訓練講座』です
受講料、32,400円 (4050円×8)です   

 
 場所、博多駅前、サロンアズライトで
 日時などは、ご希望をご相談下さい

「親業」について、お気軽にお問い合わせ下さい。
   oyagyou_yuko☆yahoo.co.jp
    (☆を@にかえて送信して下さい)


1963年アメリカの臨床心理学者の
トマス・ゴードン博士が考案した、
心理学、教育学、カウンセリングなどをベースに
「子どもの心を理解し、話の通じ合う温かい親子関係を築くこと」
(Parent Effectiveness Training)
を目的とした、トレーニングプログラムです。
日本では1980年に「親業訓練講座」という形で始まりました。



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by rarakirara-you | 2014-07-24 10:28 | 親業 | Comments(2)

夏休みスタート

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コタくんの幼稚園での夏祭り。とにかく暑かった!!!
室内でのお歌の発表、コタくん、具合悪くなってしまいました。
熱中症の一歩手前?
それでも、みんなで担ぐ子供みこし、
青い顔しながらも、参加する!


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かわいいジンベイさんで、アヤちゃんもお伴。





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コーン、大好き!
歯がまだ2本しかありません。
上手にかぶりつき^_^;




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アヤちゃん、卵アレルギーが判明しました。
コタくんでは体験しなかったこと、色々です。








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by rarakirara-you | 2014-07-22 10:35 | | Comments(1)

「楽読」体験

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初めての言葉、情報。体験に誘ってもらって
「この目で見らねば、良いも悪いも何を感じるかを知りたい!」
で体験(^^♪


 楽読(速読)とは、文章を「速く読む」速読術のことです。
   「速く読む」ということは多くの情報を処理するということ。
   「楽読(速読)」を訓練すると脳の回転数を上げて、
   多くの物事を同時に処理することが出来るようになります。
   「楽読」とは、速く読めるのはもちろん、右脳活性、発想力、コミュニケーション力、
   直感力など幅広い、個々の無限大の能力を引き出す独自のプログラム。
   楽しく、シンプルで誰でもその効果が実感できる。


『飛ばし読み』『斜め読み』の速読法とは違う、のは分かった気がします。
脳の活性化のトレーニングということでしょう。



「速く読めるようになりたい」かは別にして、
体験で、私が勝手に反応したポイントを一つ。

「読む、見る」は、脳の反応が大きく関わっている
の体験が面白かった。
英語の3倍速がBGMで流れる中、文章を「見る」決して読むではなく、
読んでしまいそうになるので、プリントごと逆さで「見る」。
インストラクターのわざとの動きも
視界に入れ、
インストラクターと会話をする。

喋りたい話しのはずが、どうも勝手が違う。
「見ながら、動きを感じながら、考えながら」だから。
いつも使う言葉が、いかに「慣れた言葉」として,
発せられてたのかを知った気がした。

「話す」は、その人が自分の物語を語ることだと
『臨床と言葉』にあるが、
何度も同じようなことを喋り続けるということは、
完全に、その人の物語となってしまっているということ。

話す自分をもう一度振り返る、スゴイ体験。
反対の受け止める側としては、その物語を聞く、
「誠意ある関心」を持って、物語を聞かせてもらう
そんな気持ちで見守る、の姿勢が間違ってなかった
を感じさせてもらった。


その物事への判断はなく、
自分のところに戻す。
自分が何を感じ、どう考えるかだけ。









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by rarakirara-you | 2014-07-18 11:24 | ひとり言 | Comments(2)
「聞く」の意識はあっても、実践は難しいがホントのとこです。

「聞いてもらって良かった」「話して良かった」の、
心からの体験、聞く側のお母さん達は、
どれだけ体験されたことがあるのだろう…。

お母さん達は、子どもの話しを受け止める、その前に、
私の話しを聞いて!
そんな、心に秘めた、抑えている声が聞こえる気がします。

でも、お母さん達は、ホントに上手に表現されてるなあ~、
と感じます。
ブログもその一つでしょうし、友だちとのお喋り、
喋って少しはすっきりした~、と。

それだけ頑張ってる!私にはそう見えます。



親業の講座でも、始まりは子どもさんのことからですが、
やっぱり、そんなこんなを抱えてるお母さんに
私は、寄り添いたいと思ってしまう。

今、子どもさんに対して「聞く」は、こうして~、なんて
書いていますが、その前がやはりあるのです。

お母さんに、「聞いてもらう」「話して良かった」の体験、
それが先なのでしょうね。




北九州でやっていた「勉強会」が、まさにそんな
『自分を喋る』場所でした。
(5年続けた勉強会を閉じるで、一区切りの卒業となりました)

しっかり耳を傾けて聞いてもらうと、
後は、自分で答えを見付けられる。

批判も
批評もない、「安心して話す」
その体験、実感で、初めて「聞く」に繋がっていくのでしょう。











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by rarakirara-you | 2014-07-16 12:05 | 子育て応援 | Comments(6)
「子どもの話に耳を傾けましょう」と、よく言われますが、
「子どもの話を聞いたら最後、子どものいいなりになること」
と、間違った解釈をされてしまうこともあります。


「子どもの話を聞く」、子どもに限らず、相手の話を聞く、
というのは、相手のその時の「気持ちを聞く」ということです。
「共感」です。

その行動、その言葉、に理由があるのです。

とても簡単な例で言うと、子どもが走っていて転んだ。
「痛い」と泣きます。
大抵は「痛かったね」と返しますが、「痛い」を受け止める前に、
「だから走らないでと言ったじゃない」とか「それくらいで泣かないの」
とか、言うことはないですか?


「聞く」とは、その出来事、言葉への反応、応答ではなく、
感情への応答をするということです。
「泣く」に反応するのではなく、「痛い」に応答するのです。
「共感」があって、「だから走らないでと言ったじゃない」
が、注意と言う意味でなく、お母さんの言いたいメッセージ
として、届くのです。


「痛い」を「痛かったね」と受け止める。
子どもの「痛い」という感情の表現。そうやって子どもは
表現をしてもいいんだと、表現することを学んでいきます。


子どもの表現力、コミュニケーション力は、受け止める側の
姿勢で育っていきます。
親が、その力を育てる一番の担い手です。
だからの、認識!、
一度ちょっと立ち止まり、考えてみませんか?
そのきっかけになれば、で伝えたいになります。


大人は得てして、子どもが抱える問題を取り上げて、
親自身の問題としてしまうことが多いのです。
親の解決策をアドバイスと称して伝えてしまう。

『誰の問題か』で、対応法が違うのです。
「子どもが問題を抱える」で、親のできることは
子どもが、自分の力で問題解決できるように、
子どもを受け止め、向き合うことです。


共感して、心を受け止め、その感情に応答することです。
「あなたはそう思ったんだね、そう感じたんだね」と、
『投げられた赤いボールを、赤いボールとして受け取ったよ』
と、伝える。
感じたことへの肯定、
ただそれだけでいいのです。

「子どもが問題を抱える」その時、親が出来るのは、
「聞く」です。







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by rarakirara-you | 2014-07-10 10:23 | コミュニケーション | Comments(2)

台風がやって来るのに…


台風がやって来る
なのに、嵐の前の静けさの夕焼け


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何分もしないうちに、色が変わります

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こんなステキな綺麗が私は好きです





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by rarakirara-you | 2014-07-08 22:49 | ちょこっと休憩 | Comments(0)

初めての海


ももち浜の海。
アヤちゃんの「生まれて初めて!」に立ち会えました(^^♪


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すぐに、もっと~!で、一人で大丈夫!

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好奇心のままに~、そのストレートさを見てるのが、
本当に面白い。

その好奇心は、アヤちゃんの個性なのか~、
きっと、全ての子が持つ、キラキラ!そう思えます。
「おばあちゃん」という立ち位置で、ワクワクを頂きます。









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by rarakirara-you | 2014-07-06 09:23 | | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


by らららあーちゃん