ららら♪あーちゃん

rararayou.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

自分の言葉で言える子

言いたいことが言える子

「聞く」の成果と言えるものを
我が子の成長ぶりで見てきました。

以前、「聞く③」で「おじさんに怒られて怖かった」
の記事を紹介しましたが、
この時も「怒られた」への反応ではなく
「怖かった」への共感で、「聞く」の成功体験を
子どもにもらったと、思っています。

大きなエピソードはいくつかありますが、
やはり、「聞く」の積み重ねのお陰です。

「自分の言いたいことを、自分の言葉で言う」
そんな子どもに成長してくれました。

「自分の言葉で伝える」で、その後に返って来る
言葉、反応も自分で受け取り、答えも自分で出す。

その学びの機会も、子どもにあげられたのです。
子ども自身が「自分の言葉で伝える」が出来て、
子ども自身が辿り着くのです。


子育ての大前提、
「自分の力で生きていける子」(力には色々な意味がありますが…)
自立した子どもに育てる、が子育ての目標の一つです。
そのために、親に出来ることを考えます。

まずは「聞く」です。聞いて共感して、
一番の味方がいることを伝える。
「聞く」は、こうした意味と可能性を持った基本です。

子ども達の可能性!を育てるのに繋がっています。








[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-30 11:05 | 親業 | Comments(4)
「子どもの話に耳を傾けましょう」と、よく言われますが、
「子どもの話を聞いたら最後、子どものいいなりになること」
と、間違った解釈をされがちです。

「子どもの話を聞く」、子どもに限らず、
相手の話を聞く、というのは、
相手のその時の「気持ちを聞く」ということです。

その行動、その言葉に理由があるのです。
親が勝手に、その理由の予測を挟んではいけません。


とても簡単な例で言うと、子どもが走っていて転んだ。
「痛い」と泣きます。
大抵は「痛かったね」と返しますが、
「痛い」を受け止める前に、
「だから走らないでと言ったじゃない」とか
「それくらいで泣かないの」
とか、言うことはないですか?

「聞く」とは、その出来事、言葉への反応、応答ではなく、
『感情』への応答をするということです。
「泣く」に反応するのではなく、
「痛い」に応答するのです。

「痛い」を「痛かったね」と受け止める。
子どもの「痛い」という感情の表現。
そうやって子どもは表現をしてもいいんだと、
表現することを学んでいきます。


「聞く」は、子どもの表現力、
コミュニケーション力を、
育てることに繋がっていきます。
「自分で自分の思いを言える子」に
育っていってくれます。

子どもも自分の言葉で伝えて、そして、
自分で問題解決できる力を持っていくのです。


それには、積み重ねです。
その基本が「聞く」です。


最初から上手くはいきません。
何度も「あっ、失敗した!」で、
やり直しがきくのが親子間です。
やり直し、ききます!

「安心して話す」の「安心」は、
親だから、子どもにあげられるもの。

失敗しながら、色々気付いていくことが
とても大切なこと。
その気付きが、そのまま、
子どもに返してあげられるということ。
親も安心して、失敗して大丈夫!
後悔ではなく、反省をしながら、
次に生かせばいいのだから。








[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-28 09:55 | 親業 | Comments(2)
話しを「親業体験」に戻します^^;

夫の転勤で、福岡に戻って来た時、
長男は中学1年生、次男が小学2年生でした。
子ども達は、転校の体験を2度したことになります。

その時の、私の感想は「子どもはたくましい」でした。
親のハラハラ、ドキドキなど、なんのそので
いつも早々と馴染んでくれました。

子どもの個性と言われれば、それまでですが…、

私自身、子ども達のそんな姿を信じていただろうか。
信じてもいなかったし、
考えてもいなかった、が正直なところです。

子どもは、親が思っている以上にたくましかった。

この気付きは、本当はとても大切で、大きなこと。

親の手助けが届かないところもあります、
子ども達自身の力で、頑張ったのではと。
我が子に限らず、その力を持っているのだと。

子ども達は、そのたくましさを持っている。

それを、どう見て、どう考えるか、
それこそが、親が見なければならない、
親の問題でした。


子ども達のたくましさに気付いてからは
子どもが、本当に困った時に、安心して話せる
親でいたいと思いました。

親が一番の味方であるのは、間違いないのだから。
それを、安心して持ってもらえる関係作り、
共感の「聞く」から努めました。














[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-25 09:38 | 親業 | Comments(0)
親業&タッピング体験会IN北九州

今回も
後藤晏佳里さんのプロデュースで、
(後藤晏佳里さんのブログ★)
感情解放タッピングの

EFTセラピスト 清水敬依子さん→ブログ
と、コラボの北九州での、体験会です。



親業ってなに?

タッピングってなに?

と思っている子育て中のママさん達に

体験会のご案内です。



9月25日(木)10:00-12:00


場所 北九州市八幡西区 

肩こり専門・リラクゼーションサロンシャンティ
 シャンティさんのブログ→


定員6名さま(3名さま先行予約いただいています)


参加費 2000円(当日お支払ください)





簡単な実習やロールプレイで

それぞれをミニ体験!


感情解放をタッピングで。

会話のコツを親業で。


実際に触れてみませんか?


そのあと本講座への道もあります。

当日ご質問ください。







詳細、お申込み、お問い合わせは、

後藤晏佳里さんへ

  akari.go_905☆i.softbank.jp

  (☆を@にかえて送信してください)


又は、富田侑生子

  oyagyou_yuko☆yahoo.co.jp
  (☆を@にかえて送信下さい)







[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-23 09:54 | イベント | Comments(0)

夜中の2時までお喋り

b0306288_10154592.jpg
アヤちゃん初泳ぎ


b0306288_10151428.jpg

お盆を過ぎたので、海ではなく
プールのあるお安いホテルを探して^^;
忙しくてお休みの取れないパパ抜きで
コタくん達との楽しい時間を頂きました。

b0306288_10144881.jpg
パパにも、アヤちゃんの初めて!を
見せたかったなあ~と、ママのつぶやき。




子ども達もじぃじも寝静まって
ビールとノンアルコールビール片手に
ママとお喋り。
いつもの真面目なお喋りです。
時々ぐずるアヤちゃんにおっぱいあげながら^^;


私達は、嫁姑の関係です。
彼女も彼女の色々な物語を持って、
今の彼女があります。

私達のこの関係は彼女の努力の上に
成り立っていると、私は思っています。
彼女はそんなことないですよ、と言いながら
感謝をたくさん伝えてくれます。
年長者の私は、その努力を知っていますよ
を、伝えるのが私にできること。



お互い様で、与えて。頂く。

渡辺和子の本にあります。
「一生の終わりに残るものは、
我々が集めたものではなく、
我々が与えたものだ。」

誰の言葉か分からなくなりましたが、
「与えた分だけ返ってくる。」


私の未熟な嫁時代、
嫁姑で、こんな信頼関係が作れるなど
発想すらできない狭い世界観でした。

彼女との出会いで
新しい、豊かな世界を頂いています。

話しがそんなところに落ち着いたら
あらびっくり!もう2時だよ^^;
と、なりました。







[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-21 06:31 | ひとり言 | Comments(4)

ガラスペン

b0306288_10492706.jpg

先月の60…?歳の誕生日に
コタくんママのミワちゃんからのプレゼント(^^♪

「ガラスペン」、なんて素敵なんでしょう(*^^)v

テレビで見たことはあったけれど、
私が手に出来るとは…、

綺麗で、キレイで、
書き心地も抜群です!


ミワちゃんの豊かな発想力と優しさに、
いつも大きな温かさと刺激をもらいます。


今年はアヤちゃんの突発性発疹の高熱で、
みんなでの食事はキャンセルになりましたが
そんな大変な時も、こんな心遣いの準備をしてくれてた。
自分のことだけでいいのに…(*^_^*)


たくさんの感謝ができる自分を、
ミワちゃんの心遣いで、育ててもらってます。









[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-18 07:17 | ひとり言 | Comments(0)

自分が選ぶ

前回の続きで、息子達を通しての
親業体験エピソードを書こうと
思っていたのですが、
頂いたコメントや数秘術の勉強とも重なり
もう少し、混迷の30代~40代のついて…。



脳科学、数秘術のライフチャート、交流分析、
そして、孔子曰くも、まったく全部が
人のサイクルだと言ってるのに驚きです。

当たり前の気もします。
ヒトの進化、成熟過程、ざっくりの予想は
やはり、そんなものでしょう。
本当に流れとしては当たり前のことなんですね。

60歳突入の立ち位置では、すべて納得です。
だけど、だけど、そのさ中にいる時の
シンドイこと…^^;

私自身、シンドさから少しづつ解放されたのは
自分が選ぶ!を意識してからです。


都度都度の、その岐路に立つ度に
無意識に、あれをしよう、どう考えようを
選んできたんだと思います。
無意識だったからこそのシンドさだったと。



当時(30代半ば)出会った本
深沢道子著、「素敵な自分に育てる本」
(交流分析の著者の本です)
に、こうありました。

例えば 
「夫にやさしくできない」

この「できない」を「しない」に置き換えて
言ってみて下さい。
感じ方にどんな違いがあるか確かめてみて下さい。


「あっ!、私、できないではなく、しないだ」
もちろん言い訳がありました。
でも、その言い訳を盾に「私はしない」を
選んでいるのに気付いたのです。
言い訳は「~のせいで…」です。
自分軸ではないのを突きつけられた感でした。
自分を大切にするとは…、
そこに繋がっていきました。


かなり衝撃でした、でもその時の私が、
この本での気付きを受け止め、受け入れる30代半ば、
私のその時だった!ということでしょう。

「動けない」で苦しかった時、
「今は動かない」を、私が選ぶ!で、
ずいぶんと楽になりました。



その人のその時、が必ずあるのですね。
大丈夫です、
すべて、先があってのその途中です。

「自分が選ぶ」の認識が
ちょっとだけでも助けになるのではと。










[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-14 09:22 | 子育て応援 | Comments(2)
初めて「親業」という勉強を知り、
受講が終わったところで、夫の転勤となり、
福岡を離れてしまいました。

次男が年長、長男が小学5年生でした。
転勤先という、新しい環境、一からの人間関係。
正直、「親業」は完全にどこかに飛んでしまいました。

「親業」を離れて「親業」を忘れる!です。

30代半ばの私は、自分のことに追われました。
まさに、自分探しの年令でした。
思い返すと、福岡に早く戻りたい!…で、
転勤先での3年間は、子ども達に目を向けながら、
自分自身の中は、訳の分からない焦りで、
地に足が着いていなかったような、
空回りの記憶…の気がします。

今の自分から見ると、
「本当によくやってたよ~」と見えるのですが…。



脳科学の黒川伊保子の本にあります。

孔子の「 吾十有五而志于学  三十而立  四十而不惑
五十而知天命  六十而耳順…」
ヒトの脳は、がむしゃらな十代後半~二十代、
社会が見えてくるからこそ混迷を極める三十代、
物忘れの四十代を経て、本質を知る五十代に至る。
脳の成熟過程が語られていて、興味深い。

と、あります。
私の30代から40代にかけても、
なんだ~、進化の過程だったのか…、

「なるようになってた」一端を知った気がします。



実際私も、転勤も加わり、悪戦苦闘の30代後半でした。
そして、大切にしたいと残ったものが「親業」でした。

福岡に戻り、又、新しい環境からが始まり、
私の足がかりの頼りは「親業」での繋がりからでした。

「親業」に触れられる場所に、久しぶりに身を置けて、
初めての受講で「感じ、考えた」の整理が
ゆっくりできる自分を取り戻しました。


インストラクターになろう、を考えるまで
それから7年余りの時間があります。

その7年、息子達との関わりの中で、
試行錯誤で「親業」の良さを色々と
体験させてもらうこととなりました。










[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-11 09:20 | 親業 | Comments(4)

コタくんの応援の日々が終わりました。

b0306288_20563365.jpg
毎日、応援の練習をしていたらしい(^^ゞ



沖縄からやって来た、従兄弟のチーム。
台風に挟まれて、雨、雨、雨の激動の
野球の試合、4日間が終わりました。
最後の最後まで、激動で!終わってしまいました。

6年生と4年生の総勢19人の子ども達、
孫だからを超えて、みんな可愛いとなります。

優しさとたくましさを持った、
「男としてカッコイイ!」子ども達。

今回、たくさんの子ども達を見させてもらう
機会を頂きました。
子ども達を見守る、たくさんの大人の方達も。

この時間を頂いて感謝です。
子ども達がいてくれたからこそです。

本当に、ステキで可愛い子ども達。



b0306288_11363156.jpg
お見送り、広ーい空港の中、
嬉々として走るアヤちゃん







前回(8月3日)の記事を、私の事情で削除しました。
「イイネ」を下さったみなさん、
ブログを訪問して下さったみなさん、
本当に申し訳ありません。
いつも
本当にありがとうございます。
これからもどうぞ、どうぞ宜しくお願いします。
m(__)m














[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-06 13:34 | | Comments(0)

お勉強

b0306288_11334337.jpg

「親業」はちょっと横に置いてというより
すべて、そこに持って帰るつもりで…。
「数秘術」のお勉強。

(生年月日を一つずつの数字として一桁になるまで加算します
 自分の数字の意味を読み解くというものです)


私の中の今のキーワード「好奇心」です。

自分の「感じる」でひと括りにしていたものが、
その源は好奇心でした。
ひと括りの枠から出して、
「好奇心」、大切なキーワードと今はなっています。

「好奇心や理論でお勉強好き、『7』という数字に表れてますよ」

と言われ続けてたので、
自力のつもりの私
「エーッ!」となっていました。
理論派の人間の私には、畑違いのそういう世界。。。
そんな感じになりますが…。


でも、入り口は色々でいいと思っています。
どこから入っていこうと、同じ出口に出る。
「自分で考える」があれば、いずれ必ず繋がるだろうは
見える気がします。

自力でやって来たつもり…、
なので、ちょっと悔しいはありますが^_^;
「なるべくしてなってきたのか…」
「なんだ、今の自分でやっぱりOKなんだ~」
そんなところに落ちました。


今は、人と向き合う時の物の見方の幅が広がれば、
自分に出来るアプローチの幅が広がれば、
そんな想いになります。

自分の目を信頼しています。
他者理解にも、色々なアプローチが
あるのを知れば、
「好奇心」で、やはり知りたい!になり、
お勉強となりました。











[PR]
by rarakirara-you | 2014-08-01 10:17 | ひとり言 | Comments(2)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


by らららあーちゃん