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ららら♪あーちゃん

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親業インストラクターでも横の繋がりは様々です。
私は、「ママ達の応援がしたい」の想いが先で、
溢れる想いの「伝えたい」は、
子育てママの応援団がここに居ますよ!
を、伝えたいでブログを始めました。

そして、その手助けに「親業」がなれば…で。
勝手に想いが溢れて、その手立てとして。
他のインストラクターと繋がろうが、
全く発想になくて、ここまで来ました。

それが、ここへ来て、
他のインストラクターの方と繋がる!が
できて、たくさんの刺激を頂きました。

私の目線、立ち位置、
もう子育て終わった人間の目線に
なってないか、そんなことを考えました。
でも、私はだからの「子育てママへの愛」
の、この立ち位置で大丈夫が見えた気がしました。



彼女は、現役子育て中ママのインストラクターです。
溢れる想いは同じだなあ~!
ただ、現役の強み!新鮮さ!
想いや言いたいこと、同じでも
そのストレートな言葉に、
「分かりやすい」を感じて、
皆さんにも、彼女のブログを、言葉を、
覗いて見てもらえたらと思います。

 愛されおかん塾 浦入智子♪

私だけでは伝わらないものを、
みなさんに、是非知って頂きたいです(^^)










by rarakirara-you | 2014-10-31 11:52 | 親業 | Comments(0)

数秘術と其々の個性

本来、心理学、哲学が好きな理論派です。
なのに、今、数秘術の勉強をしている。
「なぜにそうなの?」が、抜けきらないが
「抜けきらない」と考えることこそ、
私のパターンかと…。

理論だけではない、必要なバランス、
そんな考えもアリと、今は思う。


数学は苦手です(・・;)
でも、「数」そのものを見る時
「なぜ、そうなの?」と、なりながら、
やはり、知りたい!なのか、
「数」そのものは、好きです。
普段からも「数える」を
無意識にやるクセがあって、
窓枠のガラスの数を、
2.4.6…と数えてしまうような…。
(不規則に並んでるものに限って)


数学に明るい人では当たり前の基本、
法則もあっての話しかもしれないが、
初めての出会い…、
この勉強の最初に、九九の9の段の話しに
一気に引き込まれてしまいました。

数秘術は、生年月日を一桁になるまで足して
自分の数字を出します。
9でひとサイクル。

そして、九九の「9」の段の話し。

9x1=9        9
9x2=18   1+8=9
9x3=27   2+7=9
9x4=36   3+6=9
9x5=45   4+5=9
9x6=54   5+4=9
9x7=63   6+3=9
9x8=72   7+2=9
9x9=81   8+1=9

9の段の面白さ!
(別の段とは全く違うのです。)
一桁になるように足すと、すべて9。
なんで?となるが、同時に
「数」はすっきりと美しい!と感じたのです。


『生年月日の持つエネルギーを読もう』
と、言われると
「そこにあるもの」として捉えて、
私の今の「伝える」にも活かせないかと考える。



子どもの個性として理解し
受け入れているつもりでも、
自分とは違う人格と分かっていても、
みんな、それでも多少の頑張りを伴う。

子どもが持つ個性を
数秘術でいう「数」にして
目に見える形にする。

我が家でも、見事にみんな違った。
私が「7」夫が「5」長男「8」次男「9」。
個、として当たり前が、
目に見える形になった気がした。

其々が持つ心の入れ物、
コップの大きさ、形が違う!
それが目に見える形にできる。


これからも数字の深い意味の勉強は、
続けたいと考えています。

目に見える形は、
分かりやすく、伝えやすいかと。








by rarakirara-you | 2014-10-28 06:27 | ひとり言 | Comments(3)

ランドセル!

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コタくん、待望のランドセル!
黒ではなく濃いブラウン。
「天使の羽根」は、とてもいいフィット感。
写真を撮ろうとなったら、
ぐるぐると自分で回りながら
4方向からの撮影指定^_^;
そんな所に、コタくんの嬉しさの表現を見ます。

子どもは、何を思って、楽しみに思うのかなあ~、
来年春、小学1年生。


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最後はオスマシで一枚。


ランドセル、何度か見に行くも、
本人ピンと来てなくて、
集中力に欠けて決まらず、
ここに来て
幼稚園で周りでの会話がランドセル話しらしく
やっと、決まりました(^.^)

コタくんを見てると、本当に面白い(^.^)

以前書いた、高濱正伸 著
『お母さんのための「男の子」の育て方』
幼児は、目の前のことしか考えられない、
まさに
コタくんは、本当は「妖怪ウォッチのデスクマット」
が、気になって仕方ない^_^;



こんな場面にも立ち会わせてもらう。
いくらスポンサー^_^;といえども
子どもの喜ぶ、楽しげな場面に
立ち会わせてもらう。
ママは、「
コタの喜ぶ姿を、
みんなで見守ってもらって幸せです」
と、言ってくれる。


感謝をもらって、感謝を知り
こちらこそ、無条件の感謝となります。






by rarakirara-you | 2014-10-22 10:32 | | Comments(4)

「自分に〇度」チェック

b0306288_18441747.jpg

以前にも取り上げた → 
「〇のない大人 ×だらけの子ども」
袰岩奈々(ほろいわなな)著

から、
あなたの「自分に〇度チェック」を
以前の北九州の勉強会、そして先月の親業体験会、
我が家でコタくんママにもやってもらって、
色々考えさせられた感想です。


簡単な20項目にチェックをやって
「自分に〇度」がどれ位かを点数で見ます。
自己肯定感を見るチェックです。
点数の低さは、自分に厳しいということです。


1. 人から褒められると単純に嬉しい。
2. 初対面の人の良いところを即座に二つ以上あげられる。
3. 落ち込みからの回復が早い。
4. 自分にごほうびをするほう。
5. 自分をねぎらったり、いたわったりすることに抵抗はない。
.
.
20. まわりの人に批判的な気分になることがよくある。





北九州の勉強会は、受講終了後の勉強会
なので、色々な体験の一つとして、
今回の親業体験会では、
今の若いママ達を知りたい、があって、
このチェックをして頂きました。

子育てに悩みながらも、
参加者の若いママ達の点数が高かったのに
正直、驚きました。
コタくんママにしても、高かった。

それは、何よりの安堵です、
本当にホッとする結果です。


今までに出会った、たくさんのお母さん達、
最後に辿り着くのが、自己肯定感。

では、そこから私に何かできないかが
私にとっても始まりだったので、
若いママ達が、持っているもの
大切にしてほしいと思うのです。

コタくんママとのその後の話しで、
子どもの年齢で、変化するかもしれないと
言われ、確かにと思いました。

子どもの年令が上がると、
問題は、より深刻になります。
だからの、今!
若いママ達に、揺るがない
本当の自己肯定感の大切さ、の認識は
今、育んでほしいと願うのです。









by rarakirara-you | 2014-10-17 11:02 | 子育て応援 | Comments(2)

笑顔で笑いジワ

ファ、ファンデーションが…、
小ジワにめり込んでる~~(+_+)
(あくまで小じわです)

コタくんとアヤちゃんを
相手にした日は、
化粧を落とす時に、初めて気付く
こんなにめり込んで!!驚愕!

年齢相応のシミ、しわ隠しのお化粧は、
普段は、落とすまで持ちこたえてくれています。

コタくん、アヤちゃんとの時間
どれだけ笑顔になっていたのかを
そのめり込み^_^;で知るのです。
夫と二人だけの時間との、このギャップ。
そんなことまで考えてしまう。

ちっちゃい子が居る、
輝く時間です。


コタくんママは、
笑いジワ、素敵です、好きです
と、言ってくれる。
「パパの笑いジワが大好きなんです」
と、彼女らしい言葉も加わって、
素敵ですよ、と言ってくれる。


そんな考え方でいきましょう!
輝きの、めり込み^_^;









by rarakirara-you | 2014-10-14 10:24 | | Comments(2)
長男の時には、この向き合い方で
OKを感じていたのが、
次男の時には、満足してない?
足りないのか?を、思った時期、
小学生の高学年から中学生ぐらい
だったでしょうか、

まだ足りない?
これでも、まだ?だめ?

そんな自問の繰り返しの時
出会った言葉がありました。
ただ、それが、山崎房一だったか
河合隼雄、杉田峰康だったか、
すっかり忘れてしまいましたが…。

「子どもの心を満たすコップの大きさが
違うのです」

長男の心のコップは、
ちょっと変わった形をしてるかなあ~、
でも、どうにか対応できる大きさ。

そうか、次男のコップは、大きさそのものが
違う?バケツ?
そう思うと納得でした。

私は自分の立場でしか見ていなかった。

子どもの個性として片付けてたものを
こんな見方で見ると
その子その子の本来の姿を見た気がしました。

本当に子どもに伝えたい、
「安心」「愛されている」

ならば、私のMAXを超えた与え方でも
やってやろうではないか!と、
覚悟が決まりました。


その覚悟は、
次男が思春期へと向かい、
高校生となって私とのバトルがあっても、
基本の信頼して見守る、ができる、
そんな自分作りになりました。










by rarakirara-you | 2014-10-10 11:17 | 子育て応援 | Comments(0)
「聞く」の効果の事例です。

数年前になりますが、
「初孫が産まれて嬉しかった」を
友人A子、友人B子、其々に話した時の
反応の違いが、分かりやすいのを
思い出したので、
「聞くの力」として紹介します。


私にとって初孫誕生は
「私の命が繋がった」という
嬉しさを超えた、大きな肯定感を
貰った出来事でした。

私の息子が、我が子を優しく抱きかかえ、
愛しく見つめる姿に
そんな息子の子どもの誕生に、と
私が生きてきた答えを貰った気に
させてもらいました。
何とも言えない、とてつもなく
大きな肯定感でした。

大袈裟に聞こえるかもしれませんが
長男の時も、次男の時も
瞬間にそんな想いに包まれたのです。

それほど、私には大きな出来事だったのです。


長い付き合いの友人A子との会話は、
「私にはまだ孫がいないから、
その嬉しさは分からない」と、
言われてしまいました。
話しがそれ以上出来なくなりました。


別の機会に、友人B子との会話。
「私は孫はまだいないけど、
あなたが嬉しいのが良く分かるよ。
嬉しいが溢れてるよ~」と、
そう受け止められると、
嬉しいの中身まで詳しく話せました。
話しながら、嬉しい、幸せ、が、
2倍にも3倍にもなって、
その豊かさを、
又噛みしめることができました。

どちらも勿論「おめでとう」の後ですが。


A子の対応は、「出来事」への反応です。
彼女に悪意が無いのは分かっています。
が、やはり悲しかったなあ~。
B子の対応こそが、正に「私の感情」への
反応、応答です。


素敵な「聞く」は、聞くだけに留まらず
相手の想いを2倍にも3倍にもする、
大きな力を持つのです。

「問題なし」の領域での普通の会話です。
分かりやすい、この違い。

感情に応答するという「聞き方」、
コミュニケーションの基本です。










by rarakirara-you | 2014-10-07 18:48 | コミュニケーション | Comments(4)

夫、まこジィは、独学で習得した大道芸、
「バナナのたたき売り」「皿まわし」などの
豊富な芸を持って、NPOの団体に所属して、
普段は、デイサービスや、市、地域のイベントなどに
月に数回程度ですが、営業しています。

今回、コタくんの幼稚園のお誕生日会に
全くのボランティアで「皿まわし」を披露してきました。

まこジィが家での練習の時、
コタくんが喜ぶのを見たママからの
提案で始まった話し。
幼稚園からも喜んで歓迎してもらって、
では、お誕生日会で、となりました。

あいにく写真はありませんが、
ママが撮ってくれたビデオを見たら、
子ども達の好奇心の関心、歓声、笑顔!笑顔!
に、この記事を書かずにいられなくなりました。


普段私達夫婦は、お互いの活動に立ち入りません。
結婚生活39年です、
無関心というのではなく、
お互いの世界を尊重している、

そんなつもりの感覚です。

なので、今回も同行しませんでした。
でも、ビデオを見て、
子ども達の生き生きとした笑顔を

この目で見るんだったなあ~と、
ちょっと惜しいことをしちゃいました。



ツカミはOK!で始まって
メインの10月お誕生日の5人の子ども達に
夫が回したお皿(プラスチック製)を
子どもが持つ棒(短めで太めの編み棒)に
移します。
子ども自身が回してる形になります!

子ども達の瞬間瞬間の笑顔の輝き!
みんなが喜んでくれたのが、
たまらなく嬉しいことです。



子ども達の笑顔のために!
周りの大人たちは、
みんな、そんな想いで見守っています。






by rarakirara-you | 2014-10-04 09:48 | | Comments(0)
先週25日(木)の
親業&タッピング体験会の感想を頂きました。

シャンティさんのブログに
感想、載せて頂いてます → こちら☆


説明会、ではなく体験会として
本当に良かった、と思いました。

体験ほど「腑に落ちる」ことはありません。

頂いた共通の感想が、
自分が普段使っている言葉に
子どもは、何を感じているかを
初めて気付き、見直しました、
ということです。


相手に発する自分の言葉。
親は愛情の前提の上に
成り立っているので、
親からすると、
思ってもいないのです。
その言葉で子どもが何を受け取るか。

実際に自分が言われてみると…、
そんな体験、本当にインパクトあります!

それほどまでに「伝える」と「受け取る」
の、すれ違い。くい違い。

最初の気付きは、
自分の言葉かけが「わたしメッセージ」か
「あなたメッセージ」か。

その体験の気付きがあってこそ、
本当の、「伝わる伝え方」の
「わたしメッセージ」が分かります。




「安心して話す」人との関係、そして場所。
そんな提供ができないか?
提供したい!
そういう先が、はっきりと見えだしたのではと、
考え始めています。













by rarakirara-you | 2014-10-01 10:14 | イベント | Comments(4)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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