ららら♪あーちゃん

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コタくんママ、週末の午後、
「これからパパ抜きでお泊りに行ってもいいですか?」と。
我が家へ来る時は、いつもは前もっての連絡なのに、
やはり「どうした?」になります。

「ちょっとだけ、パパと距離を置く時間が
 ほしいなあ~と」

子ども達を連れて、お泊りに…。
こんな時も、女性は夫の夕飯の用意もして…、
そして、いつも子ども連れなのです。


子ども達の前では決してパパとのケンカは
悟られないように、
だからなのか、元気そうでちょっとホッ~。

子ども達も、我が家に来るのを喜ぶので、
アヤちゃんの「あしょぼ!あしょぼ!」で、
ゆっくり話すこともなく、
あっという間に、
我が家を非日常化にして動き出します。


夜、ママと二人になっても、
ママは、ケンカの理由を話さないので、
私も聞きません。
スパークリングワインを飲みながら、
こうやってゆっくり飲めることそのものが
嬉しい!と言う彼女に
好きなだけ飲んでと~。

でも翌日、帰り際にやっと話してくれました。
私達が心配するのを気遣ったのでしょう。

時間があった昨夜には話さなかった。
彼女の背景があっての問題でも
あったからでしょうか、


で、思いました。
問題を解決したいと、やって来たのではなく、
本当に、パパとちょっとだけ離れる時間、
ただそれだけで良かったのかもと、
心配することなど何もいらなくて、
「ただちょっとだけ~」
その安心の場所、
そう思って彼女はやって来たのでしょう。


会話の糸口として、「何があったの?」
と、やらかしてしまいそうになります。
でも、本当に、
一晩彼女を見ながら、話しをしながら~、
彼女の「ただ、ちょっとだけ~」を
心から大切に思い、
それを見守られる自分でいたいなあ~と
思いました。

いつでも、又おいでと声を掛けて…。








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by rarakirara-you | 2015-09-29 11:07 | ひとり言 | Comments(2)
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日の出前


「親コミュ講座」の嬉しい感想を頂いて、
私の伝えたいポイントを振り返りました。

少し「親コミュ講座」の内容をご紹介します。


今回、4回目の予定が急遽延期のもとにもなった、
Nさんと子どもさんとの会話がありました。
その瞬間の選択はそれで大丈夫と思いました。
でも、お聞きした会話こそ、
Nさんと子どもさんとの「今」が見える気がしました。

最後の4回目で、
その会話の検証をやってみたのです。
その会話は、本当に大事な場面の会話です。
大事に大事に向き合わねばならない会話と感じました。

「効果的な聴き方」
「I(アイ)メッセージの伝え方」
などを勉強した後だったのですが、
実際の会話で生かすのは早急、瞬間、には、
とても難しいものです。
でも、この検証で
「意識してやってみる」という段階に進みます。

会話の検証、
会話を書き出し、私がNさんの言葉を、
Nさんが子どもさんの言葉を、
Nさんが子どもさんの立場で自分の言葉を聞く。
(ロールプレイです)
さあ~、何を感じ、何を思うでしょう…。

実際、この試みが、
Nさんの心に、「腑に落ちる」の体験に
なられた気がします。
今までのやり方では会話としても続かない、
その体験も。
今までの会話で伝わるもの~、の実体験も。


Nさんの感想に
「感情を聴くのではなく、
 言葉に反応していたんですね。」
と、ありました。

言葉のやり取りが、
言葉だけのやり取りとして、
日常を過ごしてしまうものです。
自分の感情にも気付かずの日常、
それは、相手の感情にも気付かないことに
繋がっています。



Nさんの締めくくりの言葉
「私の大切な人達が
 笑顔で輝くようにこの学びを大切にします。」

素敵な言葉です。
最初にお会いした時から、
「すべて自分から始まるのだから…」
と、言われていたのが、
繋がって「大切な人達の笑顔…」へと~。

Nさんの目的がそこにありました。
「知りたい」の気持ちが、熱くストレートで、
だからのNさんの「腑に落ちる」を
手に入れられたのが本当に嬉しいです。

「知らなかったものを知る」が
自分の心の広がりを作ります。

広がった自分が見えるもの~、
それを楽しみにしてほしい。
そして、Nさんも楽しまれました。


「親コミュ講座」
そうやって楽しんでほしいと思います。
私にとっても、伝えたいポイントの
新しい見直しとなりました。







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by rarakirara-you | 2015-09-23 07:10 | 親コミュ | Comments(2)

「親コミュ講座」終了

「親コミュ講座」終了しました。
4回のプログラムですが、
夏休みの孫達との付き合いを挟んだり、
講座予定日の延期があったりと、
プライベートレッスンの良さを
フルに活かしての講座になりました。

受講されたNさんからの感想が本当に嬉しくて、
「探している人」に見付けてほしくての
願いを込めて、
皆さんに読んで頂きたくて、
ご了解を得て、ご紹介します。

  。。。。。。。。。。。。。。。。

 「講座を終えて」  Nさん~

聴く‥‥うわべの言葉ではなく感情を聴く、
知っているけど中々出来ない、
出来るようになりたいそんな想いで検索し、
ヒットしたのが富田さんでした。
そして、
そんな想いが富田さんを引き寄せたという感じでした。

講座は4回、一回一回とても実のあるものでした。
一方的な教えではなく、
富田さんの実例でわかりやすく説明して下さったり、
私の出来事から思いもよらない気付きを
教えていただいたりと、
知りたかった事を知る事が出来ました。

相手と会話する‥
その中から相手の感情に耳を傾けて聴く、
今までの私はどうしても感情を聴くのではなく、
言葉に反応していたんですね。

富田さんから、言葉のやり取りを書いてみましょう、
そうすると、どの部分に相手の真意があるか
分かるでしょう、
そこを分かってやると、
相手は自分の思いを話す事ができ、
話が広がって感情を吐き出し、
聴いてもらえた感があり
スッキリ快の気持になれる‥

そうか、これだ‥
具体的にどうすれば良いのかを教えてもらいました。
トライアンドエラーアンドトライ、
とにかくやってみよう、
やって見て失敗してもまたやってみる、
何回でもじぶんのものになるまで。


アッと言う間の4回でしたが、
富田さんの講座は、とても分かりやすく、
笑いあり、時には大真面目に‥
とても楽しく学ぶ事が出来ました。

富田さんの存在、そして、
このご縁にとても感謝しています。
私の大切な人達が
笑顔で輝くようにこの学びを大切にします。
ありがとうございましたm(__)m

 。。。。。。。。。。。。。







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by rarakirara-you | 2015-09-20 07:40 | 親コミュ | Comments(0)
子どもと一対一で向き合う日常では、
つい忘れがちな、
その子がいる、その子の子どもの世界。
夏休みも終わり、
子ども達は、自分の子どもの世界での生活に
出ていきます~。



夏休みに、コタくん達と泊まりで出かけたり、
コタくんの友達を誘っての遊びもあったりで、
私と一対一ばかりではない、
色々な場面でのコタくんを見て、
「コタくんが持つ、子どもの世界」
そんなことを感じ、考えました。

出かけたプールのあるホテル、
キッズルームがあるのが有り難い。
見知らぬ子に声を掛けるコタくん、
怒ったり泣いたり、
かと思えば、その見知らぬ子たちと、
怒ってたのも忘れて、
妖怪ウォッチのスタンプ探して走り回る。
(妖怪ウォッチの威力恐るべし!)


そうだった、子ども達は
親の知らない世界を持っている。
こうやって、泣いたり笑ったり、
自分の力でやり抜いていく。

思春期には子どもとの距離感を
親側がしっかり認識するのが大事と
思い、伝えているのですが、
それは、子どもが
自分の子どもの世界で生きているということ。

小学校に上がり、
幼稚園の時の集団の中とは違う、
子どもが自分の力で、
考え、動く場面が一気に違ってくる、
他の子と関わる場面でのコタくん見る時、
改めて、つい忘れがち、だったを思い出しました。


「子育て」は
「子どもの生きる力を育てる」
その手助けだと。
そのためには~を考えること。


子どもは、子どもの世界でも、生きている。
つい忘れてしまう、
一対一の日常。


コタくんが持つ大人の部分と、
無邪気な子どもの部分と、
両方持っていることにホッとします。
子どもとは本当にそういうものだと。


特別?コタくんが?
いやいや、誰でも
我が子、我が孫、
「特別な子」なのではないでしょうか。

どの子も大切な「特別」を、
育まれて大きくなってほしいと
願わずにはいられない。








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by rarakirara-you | 2015-09-08 09:15 | 親コミュ | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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