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ららら♪あーちゃん

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と、いうことで実家のお墓参りへ。
お墓は熊本にある。


ちょっと不安にかられることがあったせいか、
お墓参りをしてる夢を見て、
「そうだ、お墓参りに行こう」と。

夢判断などの知識は全くないが、
夢に教えられるというのを
結構、体験して来た気がする。

夢の中身を覚えてなくても、
目覚めた瞬間の閃き的な、
自分の言葉を聞く感じで…。
「ああ、そういうこと~」
「それでいいんだ~」
みたいな、夢の中身よりも、
自分に起こった最初の感想を大事に思う。

とても鮮やかな、気付きの夢が幾つかあって、
知識はなくとも、
自分の反応を大事に思っている。


今回も、久しく行ってないことへの
ネガティブな感覚はなく、
「コタくんとアヤちゃん連れの私で…」
そんなことを思い、

夢が教えてくれるもの、
そんなことをああだ、こうだ考える。
私の意味付けを考える。



母が私を呼んだ、
「大丈夫、大丈夫」と、呼んでくれた?
そんな理由があって呼んでくれた気がして、
もう、それだけで「ありがとう」と。
だから、
「コタくんとアヤちゃん連れの私で…」
応えようと。


あちこち寄り道しながらの
長いドライブでしたが、とても楽しんでくれて、
あれもこれも試したい、何か買いたい コタくん、
何か食べたい、外に出て動きたい アヤちゃん、
目の前の瞬間瞬間に輝く子ども達、
見てるのが本当に「幸せ」

この「幸せの時間」を
母はくれたかったのでしょう、きっと。


帰りは熊本城へ。

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by rarakirara-you | 2015-10-29 19:52 | ひとり言 | Comments(0)
「もっとぎゅっと握って~」
と、小学1年生のコタくん。

いつも車でお買い物の時は、
どのお店の駐車場でも、
車が行き交うのが本当に危なくて、
お店の入り口まではしっかり手を繋ぐように、
コタくんにも、アヤちゃんにも、
ママ達が厳しく言っています。

アヤちゃんのイヤイヤ時期でも、
ママ達が頑張ったお陰で、
今では、自分から手を繋いでくれます。


コタくんも、いつもそうやってくれるので、
反対に、どのくらいの年齢まで、
こうやって手を繋いでくれるんだろうなあ~、
なんて考えながら、手を繋ぎます。



ところが、先日、コタくんが言いました。
いつものように車から降りて、
いつものように自分から私と繋いでくれて、


「もっと、ぎゅうっと握って~」と…。
そんなことは初めてで、本当に驚きました。


私はいつもの握りのつもりでしたが、
コタの中で何か起こったのかとは思いましたが、
何も言わず、ぎゅうっと握りました。

私の膝に座ってDSのゲームをします。
私の手を自分のお腹に回して、
「ぎゅうっとしてて」と言います。
「コタくん大好き」と繰り返しながら
回した手で「ぎゅうっと」抱きしめます。


小学1年生、小さな体小さな手。
コタくんの中で、様々なことが日々起こってる、
そんなことを思わせられる、
そんな一言に感じました。





ずうっとずうっと遥か昔の自分を
思い出しました。

小学低学年の頃見てた夢、
漠然とした不安を感じる夢、
結構繰り返し見てた気がします。
この繰り返しが、又怖かった。
今思うと、夢を見たから不安なのではなく、
よく分からないものを抱えてる不確かさ、
それが夢になったのだろうと…。

自分でもよく分からないが先で、
私は、それを誰にも言えなかった。
「怖い夢を見たよ」と、母に言えなかった。
言ったところで~の先を感じてた気もします。

誰にも言えなかったことで、
その夢はしっかりと記憶に残っています、
あの漠然とした不安感と共に。
普段は全く思い出すことはなくても…。



コタくんは、「もっと、ぎゅうっと握って」
の表現ができました。
説明は難しくても、彼は対処の方法を知っていました。

表現できることがどんなに大切なことか、
子どもが安心して表現できる子育てを、
それを受け止める子育てをと。

「あなたはそう感じたんだね~」と、
その表現する力を、
大事に、大切にと思います。








by rarakirara-you | 2015-10-20 10:48 | 子育て応援 | Comments(0)

厄払いで愛宕神社

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愛宕神社からの風景


コタくんママ、
「私、今年、本厄ですよね~、
厄払いした方が良かったのかなあ~」

コタくんも、ママも、
小学1年生という、新しい世界が始まって、
色んな「初めて」に、
驚かされたり、
ちょっとツマズキを感じたり、と、
やはり、不安になるみたいで、
さっきの言葉になったようです。

それは、彼女らしくないのが気になります。


じゃあ~、厄払いに行こう~となったのですが、
「いやいや大丈夫、お参りだけにしときます」
というのを、
みんなも並んで、お祓いの御利益頂きましょう、と
私の大切で大好きな愛宕神社で、厄払いをして頂きました。


初めての世界が始まるというのは、
やはり、大きな節目です。
信仰心などは残念ながらないのですが、
大きく変動するそんな年齢と、
「厄払い」が一致することに、
大きな知恵が働いている気がして驚きます。


「あなたは守られていますよ」
を、教えてもらえる、
そんな行事のような気がします。

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by rarakirara-you | 2015-10-11 10:13 | 子育て応援 | Comments(0)
Mさんの中学3年生の息子さんが、
去年から学校へ行けなくなっています。

息子さんの心の中で、一体何が起こっているのだろう。

そんな疑問や不安を、一番に感じているのは
きっと、彼自身なんだろうなあと、思い図ります。



Mさんとの出会いは、
その息子さんが小学低学年の時。
「親業」講座の受講からです。

それから2ヶ月に1度の5年間続いた勉強会にも
いつも参加して下さった、
勉強会のメンバーの中で、一番若いお母さんでした。
もう7年のお付き合いになります。

勉強会の先輩のお母さん達には、
「今」問題を抱えてる方がいらしゃったりで、
Mさんにはまだ遠い話しで、
一番若いMさんに、この場所でいいの?
と、言ったこともありました。

真面目に素直に、皆さんの話しに
耳を傾けられるMさんでした。

2ヶ月に1度の彼女だけに出す宿題も、
きちんとやって来て下さいました。


それでも、
「子どもが学校へ行けなくなる」を、
避けて通れなくなることになってしまった。



受講されたときは、
「学校へ行けなくなる」の想定は全くなかったはずです。
でも、何か漠然と、息子さんに想いが通じないものを
感じてらっしゃったからかもと思います。


学校へ行かなくなって、
クラスの友達や部活の友達が、心配してくれるといいます。
色んな人達が、息子さんに、
関わろうとして下さっていると聞きます。


それなのになぜ?と、大人は思うのです。
そうなると、親であるMさんは、
自分を責めてしまう。
原因探しは、そんな所を堂々巡りすることになってしまう。
そのシンドさを抱えてしまうことが、
そして、そこが長いトンネルになってしまうことが、
私はとても切なかった。


Mさんと話しながら辿り着いたのが、
「なるべくして~、なったのか…」
というところでした。


「息子さんは、頑張って学校へ
行っていたのではないのか?」
表現のすべが分からず、体の不調を訴える、
そんなところから始まったといいます。


「頑張って学校に行ってたんだ~」
とうとう息切れしてしまった~。

そんな見方をすることで、
やっと、すべて納得出来たと、Mさんは言われた。


「なるべくして~、なった」は、
親にとってはとてもシンドイ答えだろう…。
でも、それが、
子どもさんの、息子さんの「個性」と、
受け止めたということだろう。


親が、「個性」の認識を持って初めて、
子どもさん自身が、自分を受け入れるが
出来るのではと思うのです。

子どもさん自身が、「学校へ行けない自分」で、
自信を無くし、
訳も分からない、
大きな不安という想いに心が塞がれてしまっている。

想像するだけで、
どんなに苦しいだろうと思います。



子ども達の心が、本当に多様化している現代、
心因性不登校という言葉があるのも、
今回色々調べて知りました。




人の話しにも耳を傾けられる素直さを持ってる、
Mさんの積み重ねを信頼しています。
スクールカウンセラー始め、色んな方の助けを
本当に、素直に受け止めてらっしゃるのに安心します。

「避けて通れないとこに来てしまった」
けれど、それに向き合い、
対応する力を積み重ねて来られたと。
先輩のお母さん達が、
Mさんを心から気に掛け、見守って下さってます。
積み重ねた私達の時間の意味が、
そこにあったんだなあ~と、
今は心からそう思います。

トンネルの出口、少しでも見え始めていることを、祈ります。




by rarakirara-you | 2015-10-08 08:11 | 親コミュ | Comments(4)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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