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ららら♪あーちゃん

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私に起こった面白いこと

私に起こった面白い!

県のシルバー対象の(60歳以上の~)
ある資格認定研修の講座に申し込んだ。
7回講座で計30時間の講座に面白そう!
そう思ったのと、次に繋がればの思いで。


私は、自分はそれに行くものだと
何ひとつそれ以外を想定すらしてなかった。
募集を目にしてから〆切まで時間があり、
やっと、事務局から封書、
応募者多数のため抽選になり、
「今回は受講いただくことが出来ません」と来た。

ガーン!想定してなかった。
行けない!全く想定していなかった。

そう言えば、多い場合は抽選になります、
書いてあったな~と、やっと思い出す。

私は勝手に行くものと想定、段取り、
待つ間のそんな時間が好きなのもあって、
講座スケジュールをカレンダーにも書き込んでいた。

かなりのショック、
想定していなかった!それこそがショック。
この気持ちを立て直すには…、
そして、都合のいい意味付けで立て直し、
次の巡り合わせを待ちましょうと、
もう終わったことにしました。


講座初日予定の日に、やけくそで
何か用事を入れようかと思っていたが、
何と、その初回予定の25日、
例の大寒波で籠らずにはおられなかった~、
その講座もその初日が延期になったとのこと。

で「キャンセルが出たので、
これも又抽選でしたが、参加出来ます、
初回が明日になりますが~」と電話。

本来急遽にというのはあまり好きではないが、
私の予定から想像もしない形で、
消えて無くなっていたものが、
復活!
まさにびっくりポンや!
口があんぐり!

最初の予定通り、受講となりました。



想定というところで考えると、
今回のコタくんの扁桃腺手術、入院、
ママ達への見守りなどは
あくまで見守る側の私です。
起こることや何をどう受け止めるか、
良いも悪いもすべて想定内だった気がします。

でもこのどんでん返しの出来事は、
(ただキャンセルが出たというだけの話しなのですが)
自分に起こることで、
自分の想定が、
なんと狭い範囲の中だけでしかなかった~、
に気付く想いです。



ささやかですが、
私にとっては、こんなどんでん返し、
そうそうあるものでもないかと。
それを私は面白がります。

まさに、
ささやかでも何が起こるかは分からない~。









by rarakirara-you | 2016-01-30 08:22 | ひとり言 | Comments(0)
ここのところちょっと連絡が途絶えていた
友人からの電話。

彼女から、年賀状を見て改めて
「本気で向き合っていなかったのに気付いたので」
と、最初にメールをもらって、
返信したら、すぐの電話!

距離感を感じていたのは私の方だけでなく、
彼女も同じように感じていた、を知る。

私は自分のスタンス、変えたつもりはなく
彼女が作る距離感に気付いた時、
彼女の意図によるものなら、
理由があっての行動だろう、
私は引かねば~、
彼女の理由は彼女の中だろうから、
その距離感を受け入れよう、
そんな想いで、見守るに徹した。

彼女は彼女で「ちゃんとこちらを見なさいと、
言われたかった…のかもしれない~」と。

そんなチグハグな行き違いが起こっていたようだ。

そんな話になると、どちらが先に~の
不毛な話しになるね、で、
「お互いに相手を大切に思うが故だった~」
に達した。

私も彼女を大切に思い、
又彼女も私を大切に思ってくれていた。


その日のその電話一本で、
何が行き違ったのか、もうすっかり
きれいに流れた気がした。

その電話をかけてくれた彼女は、
やはり、信頼していた彼女と何ら変わらなかった。

何が行き違ったのか、
細かい一つ一つの検証がいるだろうか?
そんなことを考えないといけないかとも思ったが、
私の中できれいに流れたのが、
彼女への信頼が自分の軸にあったのを
言えるからこその気がする。

行き違っている時間の中でも、
彼女への想いは変わっていない自分、
後悔しないでいられる自分、
そんなことを頼りにやってきて良かったと思った。




黒川伊保子の「英雄の書」の中で、
「私も、こうしてあげればよかった」
の想いが、
決して自分思いではなく、
自分都合でもない、
相手への感謝が底辺にある「他者思い」だと。


彼女とのその電話のやり取りが
お互いその「他者思い」に溢れていた。
黒川伊保子が言うのはこれね~みたいな、
後から、そんなことをしみじみ思った。




長いこれまでの人生の中で、
何人かの人との断絶に近い疎遠と言えるものは、
やはり、自分思いと自分軸の勘違いだったかもと、
彼女の電話一本で、振り返ることにもなった。

対する相手がみんな違うことで、
正解はないのかもしれない。
こちらに責任はあるのか?
などに囚われていることが、
もう「自分都合の自分思い」
でしかなかったのかもしれない。

だからこそ、学んで考えて、
「決して自分思いではない、
 他者を思いやれる自分軸」
持っていたいと思った。


その電話をかけることができた彼女、
ホントになんて素敵なんだろう~。










by rarakirara-you | 2016-01-24 09:28 | コミュニケーション | Comments(0)
コタくんの一週間の入院、
ママが泊まり込みとなって、
アヤちゃん、我が家で。

我が家ばかりでは負担を掛けると、
ママは気遣って、ママのお姉さんやら
妹さんやご実家の手助けも頂いて。
みなさんお仕事をされているので、
何時、誰に預けられるか、
ママの頭はフル回転だったようです。


でも大変だったのが、コタくんが入院したその日、
アヤちゃん、朝から発熱です。
熱性けいれんの前例があるので、
さあ~どうしようになりましたが~、

コタくんの手術が午後からと言うので、
その間に小児科の診察を受けようと。
コタくん担当の医師の取り計らいで、
小児科でも、待たずに救急で診てもらえたとか。

無事、みんなでコタくんの手術を見守れました。

そして、アヤちゃんの熱も治まってひと安心。

とにかく、2歳7ヶ月のアヤちゃん、
ちゃんと周りを見ながらの行動としか
思えないほど、困らせることがなかった。
熱さえも、その日何が起こったのだろうの
ビックリの熱だったのでは?と思うほど、
その後の体調も全く大丈夫で。


他の2歳7ヶ月児がどうなのか
今の私はよく分かりませんが、
アヤちゃん、昼寝前のグゼリの時にしか、
「ママ~」とは絶対言わない。
(ママ~、病院行く~、と泣きましたが
 トントンして寝ました)

でも、あのグゼリの時こそが
アヤちゃんの本音だろうと
胸がキュンとなりましたが…。

夜寝るのも、パパと一緒に、
私達に「おやすみなさい」を言って、
寝室に入っていきました。
パパと二人っきりで寝ることは
今まで無かったとか。


周りで起きてる異変を感じ取ってるとしか
思えません。
感じ、受け止め、受け入れる、
2歳7ヶ月児がそれをやった!
そう思えるほど健気でした。

コタくんとママだけ病院に残る。
自分はあーちゃんとジィジィと一緒に
あーちゃんの家に帰るんだと、
理解したとしか思えませんでした。
実際、普段からしっかりとママ達との会話が出来ている、
そんな下地があるのを感じます。

とてもとても健気で頑張ったアヤちゃんでした。




アヤちゃんと向き合うのに、ちょっとしたコツを
私は持っています。
アヤちゃんに限らず、この年齢の子を
相手にするには、というのでしょうか、

ちょっとだけこちらのテンションを上げて
付き合うのです。
何度も同じことを繰り返す遊びにも、粘り強く
テンション上げて付き合う。

アヤちゃんは、ずう~と笑顔でいてくれます。
声を立てて笑います。
私は、その笑顔のためにと思うだけです。

このテンション上げて、が
私を疲れさせるかどうか分かりませんが、
赤ちゃんや子どもが大好きなので、
そのテンションも溢れ出てきてしまう。


絶えないアヤちゃんの笑顔に、
「愛しいと思うことの幸せ」をもらいます。







by rarakirara-you | 2016-01-15 10:16 | | Comments(0)

コタくん、退院

扁桃腺肥大で手術。
とにかくいびきが異常でした。
扁桃腺があまりに大きくて、
無呼吸もあり、手術となりました。

コタくん、7歳、小学1年生です。
「子どもの扁桃腺」というので検索があったりするので、
誰かのお役に立てればの想いも込めて、
経過を書きとめます。



4日(月)の午前中に入院、その日の午後から手術。
手術は1時間半ほどで終わり、
麻酔からも早めに覚めました。
咳き込んだりで、出血に気をつけるように
言われました。

切り取った扁桃腺も見せてもらいました。
大きかった!子どもの喉にこの大きさは大変だったでしょう。
今回、アデノイドはそのままでということでした。



総合病院で、小児科のベッドの空きがなく
耳鼻科病棟での入院となって、
大人に交じるのは可哀そうかと耳鼻科病棟個室、
ママが泊まり込みとなりました。



喉に食べ物を通すのが怖いのか、
痛いのも勿論でしょうが、
食べなくて、点滴が外れず、
11日退院予定が13日に延期を言い渡されて、
かなりのショックだったようで、
それから少し頑張って食べ始めました。
ママ曰く、早く帰りたい一心で!

点滴が外れる、出血がない、食べられるか、
睡眠など、退院のポイントだと言われていました。


点滴が外れたのが、術後4日目の金曜日。
体は動くので、点滴の台を押しながら、
トイレはどうにか行けていました。
点滴が外れてからは、動きやすくなって、
あちこち行けて、気分転換も出来たようです。

点滴が外れる頃までは、
見てるのも辛くなる痛々しさでした。
飲み込むのが辛い、怖いでしょうか、
唾も飲み込みませんでした。
声そのものを出すのも。

でも、筆談というやり方で
自分の意思を伝える!
ママとの連係に敬服です。

点滴が外れたあたりから順調でした。
「喉は痛くても食べ物は通るんだね~」と、
弱々しく声を出して、
でもちょっと別人の声かと思うぐらい、
声が変わった感じです。
普段の発声でお喋りが出来るのを待ちましょう。


出血も無く、食べられているかなどの確認があって、
退院が最初の予定の11日に戻してもらえて、
無事、昨日11日(月)退院しました。



7泊の入院でした。
今週いっぱい学校はお休みするよう指示です。



コタくんは勿論、
ママもパパもみんなみんな頑張った、コタくんの入院。
ホントに頑張ったとしか言いようのない出来事でした。

ママから離れてのアヤちゃん(2歳7ヶ月)の頑張り!
へと続けます~。








by rarakirara-you | 2016-01-12 07:55 | | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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