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ららら♪あーちゃん

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出かけて行くのを迷う時、
ワクワクがあれば楽に選択できるのに…、
なかなかテンション上がらないな~、
(それなりの理由はあったのですが)
さあ~どうする?
てな感じで出かけたある勉強会。

勉強会への興味は勿論あって、それに加え
講師のTさんと少しでも話せたら~がありました。

月一回のボランティア向けです。
月一回なので迷ってる暇はない。

でもワクワクがない!

出かけて行きさえすれば
良いも悪いも発見!でヨシ!
何を感じるかが大事!としてますが、
でも、ワクワクがないと、
思ってるよりマイナスに引っ張られるのも知ってるので、
なるだけこういう場合は、
自分のワクワクにこだわってはいけない、
で、出かけます。


予定の会場に20分ほど早めに着いたので、
Tさんと話すタイミングに恵まれた?
なんて、勝手な意味付けに喜んでる自分にホッとして、
私より先に来られてる方と話しながら、
「それにしても、誰も来ないですね~」
そう、もう始まる時間なのに誰も来ない!

やっとあたふたと確認して、
会場が私達が聞いていた3階から6階に
変更になっていたのを知る。
結果、遅れて入室…。
始まっている中に入るのは、
話している人の腰を折るにことになるので、
避けたいと常に思っているので、
これも、アチャ~(+_+)です。

本当に、しまった!です。
まさかの会場変更など考えてもいなかった、
前日に参加しますのメールのやり取りをしてても、
会場の確認はしなかった。
1階のスケジュールの掲示板も確認しなかった。

反省するところもいっぱいです。と、
冷静になると考えられる自分に、やっとです。
思い込みは、怖いなあ~の感じでしょうか。
この反省は絶対次に活かせねば!です。


20人ほどの参加者、
遅れることになった理由を告げると、
Tさんのお連れの方が、
「すいません~、部屋の空き次第で、
時々変更してもらうんです。
こんな感じでゆる~くやってます」

ん?
遅れた理由を告げた私達と、
なんだか~のチグハグ感を感じてしまった。
やきもきしたあの30分の想いを
スルーされた感。

今、その瞬間、このコミュニケーションは
成立してるのだろうか?
なんだこの違和感…。

私は長年「コミュニケーションとは」で
やってきているので、
その人のコミュニケーション力を観る、
のところに反応がいってしまいます。
講師側の方には、それこそが大切なものと、
その認識があってほしいと思っているので。


言葉だけが行き交うのではない、
言葉の奥の想い。
相手への思いやりとはその姿勢かと、
そんな気持ちで向き合います。
「誠実な関心を持って、向き合います」


と、まあ~、考えながら、
久しぶりに自分のモットーを
思い出させてもらう機会だったと、
気持ちを切り替えたが、
もう、Tさんと話せたら~の想いは、
すっかりなえてしまいました。



で、今日の題名
「ワクワクなしで出かけても…」その続きは
「思ってもない、出会いや気付きがあって、
何があるか分からなくて面白い」です。


参加者の中のお一人との出会い、
その方はとても温かく、柔らかくて、
何よりも、関心を持って私に向き合って下さった、
そんな素敵な出会いがありました。

何が起こるか分からない。
思ってもいないことに出合い、
感じ、考える。

良いも悪いも何か発見があれば
それでヨシ!
出かけたことそのもので
それでヨシ!

そんな結論を持って帰れることに、
本当にホッ!でした。







by rarakirara-you | 2016-03-30 10:54 | コミュニケーション | Comments(0)

子どもの身体と心の発達

子育てマイスターの講座の中で、
面白いと感じたことをもう一つ。


『身体の発育と心の発達』
新生児…生理的ほほ笑み
3ヵ月…社会的ほほ笑み、あやしてくれる相手
4ヶ月…特定の大人を意識、
    愛着形成、自己認知の始まり
5ヶ月…寝返り
6ヶ月…おすわり、免疫が切れる
7ヶ月…つかまり立ち、伝い歩き
8ヶ月…後追い、人見知り
    特別な人と信頼関係が出来てる証し
9ヶ月…指差し、共同注意(指さす方を見れる)
    これがあって言葉へ

1才 …一人立ち、一人歩き、友達に気付く
    大人の話しが分かる

1才半…「安全基地」の確認、
    いつでも助けてもらえる、受け止めてもらえる
    「他者への信頼感」
    色々な経験を積み重ねて自分は出来る
    「自己への信頼感」

2才 …恐るべき2歳児、言葉の爆発期、
    自立への欲求と依存への欲求が交代で表れる

3才 …時系列の理解(おもちゃは1人に1つ、順番は無理)
    話し言葉の完成

4才 …いいつけ期、トラブルを多いに経験させる

5才 …トラブルの経験の結果、みんなでを考える




と、ざっくりと流れを教えてもらいました。
自分の初めての子育て期も、
多いに育児書のお世話になりましたが、
今も昔も本当のことは何ひとつ変わらず、
自分がどこを拾うのか、でしょうか。


こんな流れと、その後にその詳しい説明、
脳の発達の話しが付きます。

このざっくりな話にも、
孫のアヤちゃん2才10ヶ月が、
この「恐るべし2歳児」にぴったりはまって
ひとり笑ってしまいました。
「恐るべし」の意味合いは色々ですが、
その成長の早さに、恐るべしを感じるとこです。

「自立と依存の欲求」が交代で表れる、
まさにその通りの成長ぶりのアヤちゃんです。


アヤちゃんママは、
お兄ちゃんのコタくんの時よりも
アヤちゃんが一歳ほど成長が早い気がすると、言います。
それこそが、
それぞれに違う、子ども達の成長のスピードの
幅と言うことです。



こんなざっくりなまとめであっても、
大きな流れの中の今、として子ども達を見ると、
本当に面白い!
この目が「客観的な目」なのだと思うのです。
この目があって、子育ては面白い~になるのだなあと、
だからの、やはり「知る」は大事!になります。

知識と現実のすり合わせ的な見方で
学ぶ姿勢が出来ていく。
客観的な目で子どもの成長を、
そして、その客観的な目で自分をも見る、
お母さん自身の成長も楽しんでもらいたい。




 

by rarakirara-you | 2016-03-24 17:18 | 子育て応援 | Comments(0)

41回目の記念日

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影二人と菜の花畑



夫と共の時間が41年。
私は私の時間が41年、彼にも彼の41年。
そうやって、共の時間が41年。

どこかの時間を切り取ると、
確実にそれは私の時間の想いとなる。
私だけのものの想い。


両方あるものとして、
41年の時間を、豊かなものと思おう、
41年という時間そのものを、
壮大な豊かさと思おう。


その時間を生きてきた私しかないのだから。


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糸島の夕日






by rarakirara-you | 2016-03-16 11:22 | ひとり言 | Comments(0)

子育て四訓

「ふくおか子育てマイスター」の中で、
子どもの心と体の発達で紹介されました。


『子育て四訓』

・乳児の時は、しっかり肌を離すな
       (スキンシップ、愛着形成)

・幼児の時は、肌を離せ、手を離すな
       (手伝い、他者と自分への信頼感)

・少年の時は(4.5歳)、手を離せ、目を離すな
       (見守ってやらせる、自立)

・青年の時は(ギャングエイジ)、目を離せ、心を離すな
       (干渉しない、何かあった時の味方、子離れ)




的を得た簡潔な四訓に納得です。
子育てを通り過ぎた者としては、
まさに!と思いますし、
多くの子育て論とも何も変わらないと思います。


ベビーマッサージの方のブログを
よく見させてもらってます。
その良さの素敵さは「触れる」です。

「乳児の時は~」のその時、
ホントにあっと言う間に駆け抜けていく時間です。
でも、その時間こそ、
この四訓のスタートなんだなあ~と。

少年の時は~、
青年の時は~、は
大きな流れでも言えることで、
「手を離せ、目を離せ」は
もう少し大きくなった子どもでの、
大きな節目での認識の必要性にも通じます。

でも「今」そこに居る人に一番に伝えたいのに、
なかなか「今」に居る人には見えないものです。



大きなスパンで見ると、
面白いぐらいに、その順番を通って行くものです。
だから、「知る」は、
決して振り回されるのに使うのではなく、
「見通し」として、余裕に繋がってほしい。

順番に通っても、その時の個人差、幅、
それさえも大きな大きな幅だという認識、見通し、
そこを自信が持てる自分になってほしい。

その幅の見通しが狭いだけなのです。
不安や心配にすぐに捕まってしまう。

とにかく「はじめて」をやってるのですもの
その不安と対で仕方ない。
だから「私は揺れて当たり前!」
その言葉を自分に言えるための
「知る」であってほしい。

ただただ「知る」に止めていいのです。
それをどう受け止めるかの「自分」が大事なこと。
知ることで、
人と比べてしまう自分にいくか、
出来る出来ないに捕らわれる自分に行くか、
見通しが見えたと考える自分にいくか、
「知る」をどう取り扱うかの「自分」を作る、
それを私は伝え、その手助けがしたい。






by rarakirara-you | 2016-03-06 07:26 | 子育て応援 | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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