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5月の講座

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「親コミュ~福岡~」の講座を、
5月16日(月)から(週1×4回)、
博多駅前、サロン「アズライト」にて始めます。

私の親業インストラクター時代に、
「親業」の講座を受講して下さった方です。
その方の初めての講座から8年たっての今、
あの時届かなかった、受け取れなかった言葉が、
今、受け取れるのではないか~と、
申し込みを頂きました。

お互いに8年の積み重ねが足され、
子どもさんの年齢ももう社会人です。

子どもさんの「言葉」だけ受け取り、
「言葉」だけに反応してる自分に気付き、
人とのコミュニケーションも
こんな感じですれ違ってはいないだろうかと、
改めて考えたと言われます。

「今」の自分で、改めて学びたいと。


人は、受け取りたいものしか
受け取らない。
人の常です。

だから、「今」とそう思った今
何を受け取るか、
「今」だからこそ理解できるもの、
何を感じ何を考えるか。
そんな想いで向き合い学びたいと。




こういう申し出があって開講するという、
地道な講座ですが、
提供できるたくさんの物を持って、
望まれる方の想いを大切に、大切に、
学びの場を提供したいと思っています。








by rarakirara-you | 2016-04-29 09:38 | 親コミュ | Comments(0)
「親コミュ~福岡」として親が学ぶ、
子どもとの関係作りのための、
コミュニケーション講座を提供しています。

「聞く」
「伝える」の意味と効果です。


コミュニケーションを考えるとは
相手がいての「関係作り」のためのものです。
たくさんの、関係作りのために必要なことの中の
ほんの一つの勉強です。

聞く、伝えるの学びの段階で、
聞いているつもりでも、聞けてない自分の分析、
本当に伝えたいことを自分の中に探る分析、
と、最終的には自己分析に繋がっていきます。

が、その先何のための~、を見失いがちになります。
大前提は相手との関係作りのためのものなのです。

だからこそ、子どもとの関係作りの学びは、
学ぶお母さんが、
感情への応答の「聞く」の体験で、
その意味の大きさ、効果を知って、
子どもさんに対して「聞き手」ということの
大きな役割を担っていることにも気付くことです。

「聞く」「私を伝える」で、
子どもさん自身のコミュニケーション能力を
お母さんが、親が、育てるのです。

子どもさんが「自己肯定感」を持って
自分を大切に生きてくれるための
親に出来る親の学びです。







by rarakirara-you | 2016-04-23 10:37 | 親コミュ | Comments(0)

最年少さんで入園式

昨夜の熊本の地震、
2005年の西方沖地震の体験があるので、
人ごとではありません。
熊本には親戚や友人がいて、
連絡が取れてひと安心ですが、
どんなに怖かっただろうが良く分かるので、
一日も早い日常が取り戻せますように…、
祈るばかりです。





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昨日は孫のアヤちゃん、最年少での入園式。
時代はもうそんな時代なんですね。
2才11ヶ月、
幼稚園に4年通うことになります。

週一回の未就園児クラスで通ってはいたのですが、
とても幼稚園を楽しみにしてるのもあるし、
もう今の時代、希望の幼稚園に入るのも大変で、
ママ達は色々考え、入園を決めたそうです。

今までは週一でママと一緒、
これからはママと離れる毎日、
さあ~どうなるか~。

式典の後半は、ママに抱かれて
寝てしまっていました。








何気ない一枚です。
アヤちゃんと手を繋ぐ。
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入園式のあと愛宕神社にお参り。

私は常に幸せは「幸せの瞬間」があればいいと
思っています。
時間は永遠ではないので、
「幸せの時間」というより、
「幸せの瞬間」がありさえすればそれでいいと。

ママが知らない間に撮ってくれた「瞬間」
アヤちゃんと私との二人だけの瞬間、
正面からの構えたものではないからこそ、
「幸せの瞬間」の凝縮のように見えた気がして、
何気ないこの「手を繋ぐ」一枚が、
たとえようもない特別な一枚に感じてしまいます。






by rarakirara-you | 2016-04-15 13:45 | | Comments(0)

子どもの新学期

春は、私の年齢になると、
横目にみんなのスタートを眺めて、
眩しさと少々の痛みも感じて、
落ち着かない。

子ども達の未来を抱く姿がやはり眩しい。
今のそのままの姿を守ってあげたい…。
そんなことをひとり呟く。

私の年齢は、やはり微妙かもしれない~、
これまでも~が、あまりにもたくさんで、
これからは~、に繋がってるのだろうか…。

春は動き出さねば~、でやって来られると、
少々痛い~。






てなことばかりは言ってられないので、
本業の「コミュニケーションとは?」
の記事ももう少し書いていこうと思います。


「子どもの新学期~」

新学期が始まり、
落ち着かないお母さんも多いのではと。

今はクラス替えは毎年だと聞いてびっくりです。
昔は、2年単位が当たり前だったので、
今は、新学期の始まりからハラハラなんでしょうね。

でも、大丈夫です。
子どもは驚くスピードで馴染んでいきます。
本当に大丈夫です。
それを信じる力がお母さんに必要なだけです。

お母さんが、子どもの問題を取り上げて、
一喜一憂しないことです。
新しいクラス替えで、何を感じ何を思うか、
黙ってやさしく聞いてあげればいいのです。
子どもが戸惑ってたり、落ち込んでても、
アドバイスなんか要らないのです。

「アドバイスなんかしないで、黙って話しを聞く」
それだけでいいんです。
ただただ、その姿で共感を伝えればいい。
その共感が、子どもの生きる力の源を作るのです。
そんなお母さんでいてほしい。
アドバイスは要らない!







by rarakirara-you | 2016-04-11 15:28 | 子育て応援 | Comments(0)

今年も「私の桜」

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「私の桜」と勝手に命名してる
私を見守ってくれる桜。

この桜に包まれた、
そんな最初の感覚で、
もう他の桜はキレイ~と見るだけなのに、
この桜には、毎年会いにいく!
そんな気持ちで行かずにおれない。

私を、ただただ大きく包んでくれる、
安心して包まれる感覚。
そんな桜に出会ったのは初めてだった。

有名で大きな桜はあちこちにあり、
大きさではきっとかなわないだろうが、
私はこの桜がいい。
三本が一本に見える大きな桜、
どっしりとそこに居てくれる。

舞鶴公園の城壁の外なので、
人がまばらなのがいい。
向き合う感覚。





去年からは、共に出かけてくれる
若い友人と、
この春から年中さんになるハルキ君。
一年振りのハルキ君は確実に成長していた~。

若い友人に、
「こんなこだわり持つと、ただ桜を楽しむに
ならないから、ホントはいいことなのかな~」
なんてつぶやくと、彼女は、
「そんなこだわりの場所に、一緒に行けることが、
とても嬉しいこと」と、
私の想いを温かく包んでくれる。


「私の桜」への想い、
一つ一つの思い出がこうやって重なり始めていく、
どんどん、ただの桜ではなくなっていく、
だからの、やっぱり「私の桜」






by rarakirara-you | 2016-04-05 08:20 | ひとり言 | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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