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ららら♪あーちゃん

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5月講座のスタート。

プログラムの中で
ごくごく簡単な一言に、
色々な言い回しで対応し、
返ってきた言葉に何を感じるか、
そんな体験をするのがあります。

ただそう感じたから、そう言った、
というシチュエーションで。

的外れな返答に何を感じるかです。

それと、何気なく言ってしまう
自分の言葉を振り返るという目的もあります。

「コミュニケーション講座」を
初めて勉強する方には
かなりのインパクトのある体験になると。


今回受講のKさんは、
「親業」を以前受講されていて、
色んなことが、「頭では分かっている」が、
それが一つ一つ、
キッチリ腹に落ちる!
そんな感じになってきたと。



そして、面白いことが起こりました。

「コミュニケーションを止めてしまうもの」
としての数々の言葉の中で、
「今のはそれほど嫌じゃなかった」
が出て来ました。
ん~?
そんなに違和感ない?

そして、
では、それはどういうことかと~、


的外れな言葉で返す役が、私です。
Kさんは、相手が私だから、
その言葉の次が予想されるから、
真意も予想しようとするから、
そんなに嫌じゃない~と。

そこで私達は、気付きました。
「相手によるってことだよね~」
相手によって、聞く自分の
向き合う姿勢が違ってくる、
そんなKさん自身の発見。

本来の目的は、最初に書いた
的外れの返答がコミュニケーションを止める、
そのことを知る、だけでよかったのですが、
もうそこを一気に超えた気付きになりました。

すべて「自分」が作り出すもの。

コミュニケーションを学ぶと同時に
辿り着きたいところです。




お互い最初の出会いから8年、
それぞれの積み重ねがあっての今、

届ける言葉も
受け取って下さる言葉も
豊かになって、進化?!

私自身も確実に心豊かになった~、
そんな振り返りも頂く講座になってきました。









by rarakirara-you | 2016-05-28 16:38 | 親コミュ | Comments(0)
コタくんの運動会でした。

たくさんの若いお母さん達で溢れ、
「お弁当メンドクサイ」
「暑くてメンドクサイ」なんてきっと呟きながら
我が子がくれる、見守る存在が居てくれてもらう
興奮や幸せの時間の中。

どっと押し寄せるその若さに
軽い「嫉妬(?)」


時々そう思う瞬間がある。
あと10コ若かったら、
あと20コ若かったらと。

「嫉妬」というネガティブな言葉は
後を引く。



そんなことを思った所に、
今日の「書道家・武田双雲」のブログ。
「嫉妬は、求めてるものをあぶりだしてくれる」
と、タイムリーな言葉。

彼のブログが好きでよく見ている。
言葉が好きで、短い簡潔な言葉、
いつも私のタイムリー!で、
腹に落ちる!を感じさせてもらう。


それで考えた。
私が求めるものは勿論若さではないと気づく、
あぶり出されるものは何だ?

幾つかの考え方があるが、
そうだ、「嫉妬」という言葉を
捕まえるのをよそう~、と。
あぶり出されるもの?
薄々分かっている気もする、
もう、その分析もいらない。


その感情を持った瞬間があった、
そして、それも「私」の一部だった。
でも、そう思った瞬間の自分が
「私」の全てではないと。

(平野啓一郎は「分人」という言葉で
 表現している。
 そいうことではと…。)


言葉に捕まらず、
言葉を捕まえまい。




コタくん、みんなに来てほしいと。
みんなで食べるお弁当、
ホントにイキイキと無邪気に、
みんな来てくれて、
みんなで食べれて、嬉しい~と喜ぶ。

かと思えば、
友達にお菓子を配りに飛び出して行こうとする。
パパに30分まではだめ、に素直に待って、
駈け出して行った。

輝くコタくんの無邪気さ、楽しむ姿。

そんな姿を見せてもらえる幸せ、
そう感じる私の瞬間。


どれもこれもが「私」。







by rarakirara-you | 2016-05-23 15:48 | ひとり言 | Comments(0)

アクシデントへの対応

昨日は5月の講座の1回目の予定
受講者さんに起こったアクシデントで延期。

前夜まで「ワクワクして寝むれないかも~」
なんてやり取りしてたのが、
当日の朝起こったアクシデント。

何が起こるか分からないは常に頭にありますが、
突然、思ってもいない所からやって来るものです。



彼女への心配と同時進行で
私は、この予定してお借りしてるお部屋、
そしてその時間、さてどうするか…、
当日のことなので…、やはり考えねばと。

受講者さんへの心配も
彼女からの結果の連絡待ちでもあるので、
予定していた時間を有効に使うには~で、
考えるとなりました。

で、会場予定のサロン「アズライト」で、
後藤さんに予定が入ってなければ、
「アクセスバーズ」を受けようかと
思い付きました。



「アクセスバーズ」正直、理解があまり出来てないので、
説明も難しいのですが、
脳の断捨離、頭部のポイントをタッチして、
その人の色々な妨げになるものを解放していくという、
セラピーだそうです。

そっち系には疎い私ですが、
とにかく体験!そんな気持ちで…。
好奇心!体感!自分の目で!が、
どうも私の動きの基本のようです。
「アクセスバーズ」の体験の時間となりました。



予定していた一日が
色んなことが起こった一日となりました。

受講者さんに起こったアクシデントも、
その後、大事にならなかったと連絡をもらって、
ひと安心。

それぞれに起こった出来事を、
それぞれがどう捉えどう対応するかの「今の自分」
その意味付けも自分がします。
より意味のある心豊かな意味付けを!
そんなことを考えた一日にもなりました。







by rarakirara-you | 2016-05-17 16:33 | ひとり言 | Comments(0)

言葉そのものの意味は?

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「幸せは瞬間にあればいい」
時間は永遠ではないのだから。

似たような感覚を、
柳田邦男は「瞬間の永遠性」と表現する。
(柳田邦男「自分を見つめるもうひとりの自分」より)


その瞬間の幸せを切り取り、
ああ~この瞬間、
その瞬間を持った、意識したその瞬間。

例えようもなく満たされている時、
湧いて出たこの言葉はまさに真理だ
と自分で思った。




なのに、気持ちが完全に落ちている時、
その言葉で、自分に言い訳してる気分になった。
ある出来事に対して、
悲しいを感じた時。

私にはあの瞬間があったではないか、
と、悲しむまいの言い訳…。


「幸せは瞬間にあればいい」の
この言葉は、真理なのか言い訳なのか…。
一つの言葉に、こうも気持ちが分れる、
その言葉は本当のことではなかったのか、
いやいや、言葉そのものは動かず、
それを発する、その時の背景でこんなに違う。

はたして、言葉そのものの意味はあるのか?




体調不良で考えるのは止めとこう~~。
いかんいかんと呟き、
池田晶子の「言葉の力」を読み返す。


『「言葉の力」それはすなわち「意味の力」

 言葉を理解することが出来るのは、
 そこに「意味」が存在するからです。
 言葉を理解するとは「意味」を理解することに
 他ならない。
 人は理解した言葉の意味に
 喜び、傷付き、元気づけられるのです。』
       (池田晶子 暮らしの哲学より)


背景があることがあって当たり前での「言葉」だった。



「伝える」ことを生業としてる以上、
「言葉」を大切に扱う、それこそが大事なこと。
言葉をないがしろにしない、
流す言葉を使いたくない、
そんな自分でいたい。
だからのフッと湧いた疑問への思索となりました。










by rarakirara-you | 2016-05-14 16:50 | ひとり言 | Comments(2)

熱が出てヘタレてしまう

世の中は連休と騒ぐ中、
どんどん置いてけぼり~感。

風邪で喉の痛みが半端ない!
そんな日が続いて、ちょっとマズイなを感じて体温計。
38度3分!
2日間ほど38度越えで下がらなかった。

喉が痛い、痛い!
何だこの気だるさ!シンドイ!寒い!
一気にヘタレてしまった。



子ども達が具合悪くなった時などの、
ママを求め、離れなかったりの姿は、
漠然と押し寄せるその心細さ、と良く分かる。
子どもとママの関係に、
安心と信頼を見ると、
ママの心配をよそに
私も心からの安心で見守るができるものです。



そして私、一旦具合悪くなると、
情けない~、
何を頼りと思うのか、
60を超えても母の名を呼ぶ
心細さ…。

色々感じる母との関係でしたが、
仮病を使うと分かられてしまって、
でも子ども心に、その訳を理解してほしいが
あっても、ピシャリと受け付けてもらえなかった。
なのに、本当に具合が悪い時には、
これでもかというぐらいに心配した。

初めての子を3歳で亡くしてる母は、
子どもが病気は恐怖だったのだろう。



そんなどうでもいいことを、
あれやこれや考えて寝る~。

夫はグローバルビレッジ、どんたく、
合間に仕事と忙しそう…。
ひたすら一人寝る~。



身体の不調の心細い~は、
母の名を呼ぶ自分になってしまう…。







by rarakirara-you | 2016-05-05 15:34 | ひとり言 | Comments(0)

「親コミュ~福岡~」の富田です。福岡博多から子育てママへエールを送る、応援ブログです。「おばあちゃん」と呼ばれることに、ささやかな抵抗で「あーちゃん」です。


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